いままでの私の言葉。 一体何を意味していたのか、 もう自分でも解らないの。 何を言いたくて 何を望んで 何を期待して 何を信じていたのか。 もう私には見えないの。 いままでの私の想い。 何処までが偽り無く話していたのか もう私には解らないの。 貴方の想いを否定した。 私は報いを受けるわ。 もうきっと愛されてはいない。 そう思うの。 人の気持ちは変わるわ。 きっと変わらない想いなんてない。 何処かで少しずつ変わるの。 見えなくても 見えない場所で少しずつ。 それでもひとりはいやなの。 どうしたら解るのかしら。 どうしたら気付くのかしら。 どうしたら戻れるかしら… 答えなんて求めてないの。 私は自分の気持ちが知りたいの。 私の想いを掬いたいの。 そして、気持ちの先にある何かに注ぎたいの。 貴方が何を望むのか。 何度も聞いたはずなのに 私には解らなかった。 「側に」そんなの、誰にでも出来るわ。 「愛を」意味を吐き違えないで。 「夢を」叶えてくれると言ったわ。 「ずっと」此処に居るって言ったわ…