13年度インターハイの結果

8月2日〜5日にかけて熊本県水俣市で第36回全日本高等学校男子ソフトボール選手権が開催されました。出発(7月30日)までは28度前後の涼しい天気でしたが,さすが九州です。猛暑でした。九州高校で2日間お世話になり,佐世保西や九州高校と調整練習試合をし,熊本北稜へでかけ由良育英,北稜と練習試合を行いました。調整は十分。8月1日に水俣へ入りました。

8月1日

  13:00〜代表者会議

  16:00〜開会式     予備員を含め17名が昨年の準優勝杯を返還しました。行進は堂々として立派でした。ただユニフォームを忘れ                  て後輩の14番で返還をした人がいました。

8月2日(木)

  8:00〜練習
  今日は試合がないので1回戦を見学。遠征仲間の沼津学園が破れたり,山形南陽が前半3点リードしながら延長で破れたりと相次いで知  り合いの高校が初戦で敗退しました。明日は我が身か?

8月3日(金)2回戦 

 

敬愛は初回先頭バッター半田がレフト線へ2塁だ。好調な滑り出しに見えたが,送りバントがキャッチャー前へ。3塁へ送球されスタートの遅れた半田が3塁でアウト。
4回裏3番バッター構に初球レフト線へヒット。余裕を持って捕球するレフトを見てランナーは2塁へ走塁。返球がきちんとできていればアウトのランナーを生かしてしまう。2アウト2・3塁。5番の打ったボールは高いバウンドでピッチャーの頭を越えたがショートが好捕。取って1塁へ送球。ピンチを切り抜けたかに思われたが送球が本塁側にそれ左利きのファーストのミットと走者が触れるような形でボールをそらせてしまった。その間に2アウトだったので2者が還りやらなくてもいい点を献上してしまった。6回,半田のセンターオーバーのホームランで1点差に迫って,2番出塁,3番センター前ポテンヒット。敬愛の反撃が始まったかに見えたがバント失敗,内野フライ,内野フライで追撃ままならず。

7回は三振,三振,内野フライで万事休す。ヒット一本打たれただけで初戦敗退。何とも悔しい負け方だった。

敬愛
龍野 ×