平成13年度第56回国民体育大会ソフトボール結果報告

少年男子1回戦静岡に完敗

10月15日(月)5:30起床。6:30朝食。7:00出発。8:30まで練習。今回の大会にはピッチングマシンを準備して臨んだ。試合まで少しでも多くバッティングができるように配慮しての気合いの入れようであった。しかしその甲斐もなく貧打戦であった。相変わらずバントは失敗するしライズボールはポンポコ打ち上げ一向に工夫することもなし。6回やっとポテンヒットとライト前ヒットで屈辱は免れた。1番の半田が打てなかったのは誤算だった。

千葉
静岡 ×

初回半田が四球で出塁。半田の打力は相手の知るところ。ここは当然送りバント。相手投手は当然ライズボールを投げてくる。分かっていることができないのが今年の敬愛ソフトボール部。打席に立つ前に注意をしたにもかかわらず,フライで1アウト。三振,三振で先制できず。
2回静岡は連打で2・3塁とし日暮の暴投で1点。3回には犠打で追加点。4回はエンドランを決められ,左バッターにエンドランのサインを出しただ急遽代打を送ってきた。2ストライクと追い込みながらレフトオーバーの2塁打を打たれ2点。2アウト後左バッターに注意しなければ行けないことはセーフティバント。大声で注意をしたにもかかわらずあっさり1塁側に決められ加点。こちらから見たのではバッターボックスを完全に踏み越え不正打球と見えた。とにかく5点をリードされ,5回までノーヒットに押さえられて全然元気のない千葉県だった。今年の弱いところはリーダーがいないこと。どんなときにも戦いだから元気のいいリーダーが欲しい。これは来年にもいえることで積極的な元気のいいリーダー養成が必要だ。
6回代打神林三振。黒川セカンド後ろのポテンヒットで出塁。続く日暮がライト前にヒット。これから4番5番と反撃にでる場面だが三振,三振で反撃できず。最終回も三者凡退でゲームセット。練習試合に続き完敗。相手は練習試合の後の研究が見られたが,千葉はその成果が見ることができなかった。練習,練習試合,インターハイの反省が実行できなかったことが何とも歯がゆいところである。
来年こそ「悔しさ」を知ってもらいたい。その悔しさを練習の取り組み,工夫に生かせるチームになることを期待する。今まで築いてきた敬愛高校ソフトボール部の
「やればできる」を心に刻んで,さあ今日から新チーム頑張ろう。

千葉成年男子優勝おめでとう

準々決勝
 千葉の1番バッター工藤(敬愛出身)が2ストライク後ライトのポールにあたる奇跡的なホームランで宮城を撃沈。

宮城
千葉

準決勝
中村(敬愛高校出身)のツーランで試合を決めた。高校時代にこの矢本町でこのホームランがでていれば・・・・・。11年ぶりに宮城の空にブルーインパルス

沖縄
千葉

決 勝
高知を破るなんてすごいチームになったな。小川(敬愛出身)猪巻のホームラン素晴らしい

高知
千葉 ×