九月十日
今日はシンプルに背景白、文字は黒。
別段これといって書く事がないから、こうしているわけですが。
今日、歌の練習でずいぶん遅くまで残らされた。文化祭に歌う歌である。
コブクロのYELLである。
正直言って、バスは何もすることがない。
だって音が低いんだもの。アレ絶対トップとかの音に負けて聞こえなくなるぜ。
でもそれでも頑張るのが僕らなわけですが。
ただね、やっぱり真面目にやらないやつとかいるわけで。それでまあ内心いらだったりやなんかして。
まあいいんですけどね。
しかし思うのは、どうして中途半端な邦楽アーティストってのはあんなに作詞のセンスがないのだろうか。
まあさすがに、邦楽なのに「脳髄」とか「悪魔崇拝」なんて素晴らしい言葉を並べるわけには行きませんが。
ただ、どうせエール送るならもうちょっとかっこいい言葉で。
死なば死ね、屍は私が拾ってくれる、とか。
玉砕覚悟、乾坤一擲とか。
もうよくわからないけど。まあバスのパートには歌詞がほとんどないから関係ないんですが。
それ以上に、もうちょっとイカす選曲して欲しかった。「FLY ME TO THE MOON」とか。
あと、アリスの曲なんかもいいね。「チャンピオン」やら、まあその辺。
まあいいですけど。与えられた曲を必死に歌おうと努力し、また何も言わず歌う。それが歌い手というものですから。