第4日 6月18日(木)
北京動物園

ちょっと楽しみにしていた北京動物園。パンダに会えるというだけで、ちょっとウキウキ。2メートルの近さでパンダを見ることができたけれど、1時間は短すぎた。
少々バテ気味のレッサーパンダ
カンガルー、ウサギ、くま、 さる、トラ、ライオンを見た。 白いクジャクも珍しかった。 トラの赤ちゃんはめちゃくちゃかわいかった。
武術館売店

1つ30元のものを値切ったら3個30元になった。さらに、「4個30元!」と言うと店員が悩み始めて、じゃあ「4個40元!」と言ったら商談成立。初めからそう売ってよ!
北京育才学校との交流会

両校校長の堅い握手
メインイベントの育才学校に到着。体育館でのセレモニーが始まったが、雨の音がすごかったり、司会の女性が持田かおりににていたり、剣道のデモンストレーションでバックミュージックが流れたりいろいろあった。
↓民族舞踊で熱烈歓迎

↓鶴ヶ丘高校「翼をください」大合唱

広いキャンパスに到着、体育館でセレモニー。そのセレモニーの間激しいスコールが。
交流会プログラム |
| ●セレモニー 中国側歓迎の挨拶(揚林校長)、日本側訪中の挨拶(石川校長) 歓迎の言葉(育才学校生徒代表)、訪中の言葉(中沢えり子, 2-B) 記念品の交換 |
●文化交流 中国側…合唱、民族舞踊 日本側…剣道演武、空手道演武 合唱「翼をください」 |
| ●グループ交流 プレゼント交換、会話 |
グループ交流

セレモニーの後、グループに分かれた。王維という人と交流した。教科書に出てくる漢詩の作者と同じだったのでびっくり。
交流はさすがにおもしろかった。本当にいい人達だった。最後に「英語が下手でごめんなさい」と言ったら、「僕のEnglishもpoorさ」と言ってくれたので泣いた。

☆前から聞いてはいたけれど、みんな英会話が上手だった。こっちは英語で何か言い返そうとしてもどういえばいいかわからなくて、なかなか伝わらなかった。前もってメモしておけば良かった。
★育才学校の人は日本のマンガをよく知っていたけど、食べ物はあまり知らなかった。あと、「こんにちは」「さようなら」を知っていた。時間はあっという間に過ぎて、交流時間40分は短かった。
△話術がすごくてあっという間に終わってしまった感じ。英語は難しい。こういう機会はたぶんもうないと思うので、いい経験になったと思う。
▲英語力に自信がなかったので心配だったが、自分の英語も一応通じたのですこし自信がついた。先生は筆談が多くなるよと言っていたが、実際書いたのは「安室奈美恵」と英語のスペルだけだった。自分としては70点のできかな。できれば少し中国語で話をしてみたかった。
○育才学校の人はとても英語が上手で、自分が英語でしゃべれないのがさびしかった。もっと英語がしゃべれるようになりたい。
もっと長くみんなとこのホテルにとまっていたいと思うようになりました。修学旅行ってこんなものなのかなぁ。
交流会のプレゼントの値段はもっと高くてよかったのに。400円じゃ悪いよ。あんなにいい人達だったのに・・・。
この修学旅行ではここまで言葉がつうじなくてもなんとかやってこれたけど、英語ができないと外国に行ったらかなり不便だということがわかった。
明日は最終日。今日はみんな夜更かしをすると思う・・・。