第5日 6月19日(金)
朝の風景 (教員の独り言)
北京の朝はとても早いのです。朝食の屋台がたくさん出て、その場で食べる人もちらほら。ねじりドーナツや油条、中国風クレープ、 小籠包など種類も豊富。でも、生徒達は食べられませんでした。食べたい人はもう一度北京へ。
北京飯店の最後の朝食

天井の高い豪華な大宴会庁でバイキング
いつも通り6:20に起床。朝食はパン、フルーツポンチ、ジュースをいただいた。みんな眠そう。
天安門広場

今日は最終日。最後の中国旅行を楽しもう。ホテルと天安門広場は近いけどバスだと意外に時間がかかる。天安門広場は本当に広かった。でも、ここで何すんの?

強い日差しの中、警備をしている兵隊さん。気をつけの姿勢でぴくりとも動かなかった。1時間交代らしい。
天安門の上に上がってみると眺めが良くて、人が小さく見えた。いちばん良かったのは毛沢東の絵でしょう。穏やかな顔をしている人だなぁ。
北京空港

整列係中山先生
現地ガイドの岳さんと別れ、北京を後にした。機内アナウンスで学校の名前を言ってくれたのには驚きました。
成田空港について日本の臭いがしてとっても安心しました。
あっという間の修学旅行だった。
なんて多くの人が書くんだろうな。
この旅で知ったこと。
値段交渉は強気と演技力が必要たということ。
中華料理はうまいものとそうでないものがはっきりしているということ。
中華料理はフルーツ(特にスイカとメロン)と
茶(ジャスミンティーが望ましい)でしめるのがベストだということ。
日本を離れると自分は日本人だと感じる。みんな無事に帰ってこれてよかったね。
地図で見ると近い外国なのにこんなにも違うものだなぁと思いました。
昨夜は最後の夜だったので夜更かししてしまいました。
今日は安心してぐっすり眠れそうです。