では実際にどんな感じで作っていくのか、紹介していきます。

あ、ちなみにVisual Basic6.0です。
(プログラミングを知らない人向けだからバージョンは書かんでもいいような気が…)

 

ゲームを作るのにはおおざっぱに言えば次の3つが必要になります。

@どのようなゲームを作るか考える。

Aどのようにプログラムを組めば実現できるか考える。

Bゲームを作るのに必要な画像、音楽などを用意する。

 

ではこれにしたがって作っていきましょう。

@どのようなゲームを作るか?

できればゲームを作りたいんですが、プログラミングがどんなものか

わからない人向けのページなので簡単なアニメをプログラムで

作ってみようと思います。

Aどのようにプログラムを組むか?

これに関しては、プログラミングのコードの説明みたいになってしまうので

省略ということにします。

B必要な画像、音楽

音楽はなしということにします。

アニメを作るので、絵がないと話にならないので、

初めに絵を描くことにします

 

では絵を描きます。

あっそうそう、絵は自分で描くんですよ

当たり前ですが結構大事なことです。

絵を描くのは主にペイントを使います。

KH Icon Studioを使ったりもします。

 

では描かれた絵がここにあるのでこれを使います。

   

Slip & Slipでおなじみのペンギンです。

この4種類を使ってペンギンをくるくる回してみます。

 

アニメーションですから、一定の間隔画像を入れ替えながら表示する必要があります。

当然そのようなプログラムを組む必要があります。

(1)一定の間隔で処理する

(2)何らかの方法で画像を入れ替える

(3)表示する

というプログラムになりますね。

アニメ一つでも、いろいろやることがあるんです。

で、作ってみると下のようなアニメーションができます。

誰も見る人はいないと思うけど…→プログラム

 

まぁ、いろいろやることがあるといっても、どれも簡単に実現できるものばかりです。

つまりゲームを作ると言っても、結局は基本的なことの組み合わせであり

どう組み合わせていくか、どのように使うかで、プログラムの良し悪しが決まります。

 

Slip & Slipのオープニングなんかは大変なアニメーションですね。

文字の大きさを計算して、文字が出てくる場所を計算して、・・・

とやってるとものすごい量になります。

決して「ここに文字出て来い!」で出てくるわけではないのです。

何が言いたいかというと、

基本的なことを覚えるのは簡単、

組み合わせるのに頭を使う、

手の込んだものを作るのはやはり大変

ということです。

まぁだからこそやりがいがあるのですが。

 

興味を持ってくれた人はぜひプログラミングに挑戦してみてください。

Visual Basicがお勧めですが、お金がかかる・・・。

お金がかからないものだったら、Java, HSPなどがお勧めですね。

 

Back  Index  Next