題名のとおり数学だって使います。
「数学研究部は実際のところパソコン部なんではないの?」
そうです。否定はしません。
でもプログラミングと数学は結構結びつくところがあって、
「数学研究部」という名前もあながち間違いではないのです。
では、どんなところに数学を使うのか・・・
ゲームでよく使うのはやはり三角関数でしょう。
「ぽちとお散歩」で敵がくるくる円周上を回っていますね。
あれは三角関数を使って、座標を求めて移動させているのです。
小学生、中学生の人で見てくれている人がいたら、
なんのこっちゃよくわからんと思いますが、
とにかく高校で習う数学を使っているという風に考えてください。
あとベクトルなんかも使うかも知れませんね。
(これも小中学生にはわからんなぁ…。う〜ん)
説明しだすと長くなるのでしませんが、
ベクトルをうまく使ったら、キャラクターの当たり判定などに利用できます。
あと2進法なんかの考え方も使います。
(旧課程では中学でやってたみたいやけど…う〜ん。)
コンピュータってのは基本的に0と1しか理解できないんです。
だから2は10として扱おうという話です。
(↑10は十の位と一の位に分けたら1, 0ですよね)
3は11、4は100になります。
本当はビット演算の話もしたいんですが、
やはり説明しだすと長くなるのでやめます。
こういう直接数学を使う以外にも、
プログラミングには、数学的な論理的思考が必要となります。
だから、プログラミングをやることによって、数学の力が養われるといっても
ウソにはならないのです。
(なんかこじつけっぽいなぁ…。う〜ん。)