どういうわけで部員募集なのか自分で書いててわからないですが…

 

このページは「見に来てくれた人で、プログラミングが何か知らない人」向けのページなので

当然その中には、未来の茨高生もいるはずです。(いるのかなぁ…)

というわけで、数学研究部の宣伝をちょっとしとこうかなと。

 

まず数学研究部はこんな人に入ってほしいなぁと常々思っております。

(1)やる気に満ち溢れている人

(2)プログラミング経験者

(3)絵がうまい人

(4)作曲できる人、音が作れる人

 

(1)については説明は要らないですね。

やる気さえあればプログラミングはできるようになります。

 

(2)は言語は何でもいいです。

Visual Basic, Visual C++だったら即ゲーム作れますし、

Javaだったら、Visual C++の習得も早いはず。それに、ホームページ用の

アプレットを作るということができるので、数研の活動の幅を広げることができます。

その他の言語でも、プログラミングの経験のあるなしで、

習得の速さは違ってくると思います。

 

(3)はかなり重要ですね。

その4」あたりでも書いたように、絵というのはゲーム作りでかなり重要な位置を占め、

なおかつ、大変なことです。

上手な絵を描こうとすれば、それなりにセンスが必要となります。

この文章を書いている僕自身も絵にはかなり苦しんでいます。

そこで、絵が描ける人に入って欲しいのです。

「プログラミングは得意だが、絵を描くのはちょっと」という人と

「絵を描くのは得意だが、プログラミングはちょっと」という人が、

協力してゲームを作れば、とてもいいものができるでしょう。

 

(4)ですが、作曲する人がいれば、

そのゲームにあった曲を探して、なんとなく雰囲気の合う曲で妥協、何てことしなくても

そのゲームにバッチリあった曲を自分たちで作ることができますね。

音を作れる人、というのは効果音のことです。

たとえば、落下音、爆発音、ステージクリアしたときの音、など。

これも、バッチリあった音を作ることができればいいですよね。

 

そういうわけで、数学研究部はこういう人たちを探しています。

もちろん掛け持ちはOKです。

絶対にプログラミングをやれー、ともいいません。

数学研究部はもう名ばかりで、実際「パソコン部」ですから、

とにかくパソコンに何か関係してればいいんですよ(笑)

さらに活動の幅を広げるとともに、さらに良いゲームを作っていきたい。

それが数学研究部の目的なのです。

 

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