♪みんなの詩♪


みんなが送ってくれた詩の数々です☆ 投稿してくれたみんなありがとう☆
最後の電話 詩 BA-TSU 昨日はいつの間に眠ったのかな 泣きながら あなたを想いながら もう 今日からは別々の人生 さよなら告げた最後の電話 空っぽの心に言い聞かせる これでよかったんだよね 後悔なんてしてない 二人のために気持ち押し殺す 夜景を見に行こう あの星を見てれば忘れられる ちっぽけな自分を包み込んでくれるよね 昔あなたにそうしてもらったように ふと鏡の前で立ち止まる私 腫れた目 皆に見せられない 私もっとしっかりしてたはず 恋は人を弱くするみたい もっといい人見つけてね 私を忘れるぐらいの きっと私には無理だけど あなた以上の人なんているわけない 涙が止まらない 自分を偽った悲しい別れ 『さようなら』その言葉だけが思い浮かぶ 浮かぶ事に潤む瞳 あなたを幸せにできない あなたの傍にはいられないから さようなら
幸せな心 詩 BA-TSU 永遠に忘れないこの時 たった一度の人生 共に過ごした時間 永遠に忘れないこの時 みんなの友情 あなたの愛情 明日に向かって生きる その姿を見送ってね 人を愛する心を忘れないで くじけそうな時も助けてくれた 本当の友の意味 わかりかけたよ 光る未来に心をあずける 悲しい事なんかない 温かい気持ちが残ってれば 必ず明日はやってくる 一人ぼっちじゃないから 永遠に忘れないこの時 仲間の笑顔 あなたの温もり そんな素敵なみんなへ 感謝の気持ちいっぱいに このメロディーを贈ります 一人では書けなかった幸せ これからも作ろう 終りのない物語 最高の夢を追いかけよう それが空のように遠くても 本当にありがとう この想い いつまでたっても忘れない 幸せを願う心
遠い風の中で 詩 YUKA 君をなくした日からどのくらいたった? 愛だと知らずただ歩んで いつの間にか消えてたね・・・ どうすれば許してくれた? 二人の間の距離が縮まるのをひたすら祈って 夢の中へ逃げていたんだ 遠い風の中で今でも君がやさしく微笑む あのとき「ありがとう」と言えば良かった・・・ 今はいない君に 小雨降る街並みをよく二人で歩いたね まだ幼すぎた僕たちは 何を見ていたんだろう また来る明日永すぎる夜 過去の消えない傷は震えてる指先にホラ イルミネーションこみ上げてくる 遠い風の中で今でも君は待っていてくれるだろうか? あの日「ごめんね」と言えれば良かった・・・ 今もいない君に
孤独 詩 首吊りマネキン 終わらない この漆黒の暗闇の中で 寂しく座っている自分 さっきから聞こえてくる あの叫び 怒りと憎しみ 殺気の漂う この息苦しい空間 どこまで歩いても出口はない 助けを呼んでも ただ悲鳴と叫び声しか返らない 漆黒の闇 もうどこに居るのかさえもわからなくなってきた 帰り道もわからない 家の方角も なにもかも また逃げればいいだろう
smelly cat 詩 M.フチキ 朝日がさしたと思ったら 外は通り雨 朝の目玉焼きを 彼女は半熟にしてくれなかった ああ なんて悲しんだろう 涙がでるばかり 僕は一体何なんだろう? そう僕は ネコさ しかも コネコさ smelly cat ................. ウキウキ モンキッキ 印 座 ハウス 酔う チェケ ラッチョ! 彼女は sassy  温度は ℃(セッシ)
無題 詩 陽ちゃん たまたま見つかったこの道を、 ただただ何となく歩いていた。 古くからの友達は、 「それでいいよ」と肩を押す。 そいつは自分の道を見つけ、迷いもなく その道を突き進む。 誰が合っていて誰が間違っているのか、 もうそんなことは分からない。 まあいいさ、そんなことは後から分かる、 今はこの道を精一杯歩いていこう。 もしも間違った道だと分かったなら 道端の小さなイシコロを積み上げて、 次に来るやつの目印にしてやろう。 俺は好きでこの道を歩んでいるんだから。
無題 詩 陽ちゃん 君はどこを見てるの? まるで拾ってきた猫みたいに どこをみても知らないものばかりだ・・・ 迷子にならないように 僕達がいつもキミの心の中にいるよ ずっと ずっと・・・ 君が帰って来た時 その時僕らがキミの心の中から出てこよう その時までずっとずっと・・・ キミの心の中で キミを見てる ずっと・・・
無題 詩 陽ちゃん 『人』っていう字は 人と人が支えあって『人』って字じゃなくても 友達とか親友とか恋人とか 好きな人とか・・・ 自分が強く強く信じられる人だったら 『人』っていう字になっちゃうんだよ 君を思ってくれる人がいるなら どんなに遠くにいたって 君は一人じゃないんだよ・・・ 大丈夫だよ 僕達がいるんだから・・・
Stay Gold 詩 あらさん 夢を追いかけてる人は 輝いてる 夢を失って 心が闇に覆われても その闇をつらぬく まっすぐな光りがあることを 忘れないで でもその光は人によって様々だから それは 自分で見つけなきゃいけない いつでも夢を追いかけて 輝いて Stay Gold
無題 詩 陽ちゃん ページをめくるたび 乾いた音と懐かしい香りがする 大切なものに語りかける度 幼い頃の自分が見えた いつの間にか 形だけ大人になった自分に気付き 少し憂鬱になった いつからかこの(おとなの)遊びにも慣れて あの頃のように無茶をすることも無くなった 一日を精いっぱいで生きた幼さや 昔 何度も読み返したこの本に 形ばかりの「ゴメンナサイ」を言って 明日からの自分を考える 「もう大人なんだよ」と幼い自分に別れを告げて