高畑京一郎の紹介
今のところ「クリス・クロス」、「タイム・リープ」、「ダブル・キャスト」と「H2O」が出てます。
高畑先生の作品は文句なしにお勧めです。
一番のお勧めは「タイム・リープ」ですが、まずは試しにと思うなら「クリス・クロス」を読んでみましょう。
「タイム・リープ」と「ダブル・キャスト」は上下巻なので、試しに読むには長いですから。
「H2O」以外の作品は全てかなり前に出たものなので、古本屋で探すといいです。
僕は「タイム・リープ」をブックオフで買いましたが、上下巻合わせて300円しなかったです。
それと、「H2O」はまだ不明ですが、他の3作は微妙に世界がつながってるので順に読んでいくと面白い発見があると思いますよ。
もう一つ、高畑先生のキャラは名前に由来があるものが多いので探してみると面白いかも。
それでは、各巻のもうちょっと詳しい説明を。
●クリス・クロス
高畑先生唯一の1冊で完結してる本です。
内容は現実と変わらないほどリアルな3Dのダンジョンで主人公が仲間と冒険するという話・・・・だと思うけど、なんか違う・・・。
なんか違うというのは僕の説明が間違ってる可能性があるという意味です。
ま、いっか(まて)
駆け抜けるような感じで読み終わってしまうと思います。
随分前に読んだきりですが、会話中心ということもあってすぐ読み終わっちゃったなぁ。
読み終わっちゃった人は「タイム・リープ」を読もう!
僕はまだ読んでないのですが、「クラインの壺」という小説と設定が似てるとかなんとか。
前にNHKでドラマでやってたのは見たけど、ほとんど忘れちゃったなぁ。
●タイム・リープ
上下巻です。高畑先生の小説の中で一番の出来だと思います。
若松君がかっこいいよなぁ、っと説明でしたね(汗)
ヒロインの女子高生がある日前日の記憶がないことに気づくところから話が始まります。
で、同級生の若松君と協力して謎を解き明かすわけです(説明端折りすぎ)
初めに若松君が興味を持つ経緯がちょっとあれかな、と思いますが、後の話の面白さの前には何の問題もないです。
これは是非何度も読み返して下さい。
あと、後書き代わりにショートストーリーがついてるので、初めに裏から見ないほうがいいかも。
●ダブル・キャスト
上下巻です。合言葉は最高だぜ浦和(謎)
二重人格の話しありますよね。あれのちょっと変わった話です(説明するのへただな僕・・・)
設定がおもしろくて、それはさすがに高畑先生ですね。
ちなみに、「タイム・リープ」と合わせて「やるドラ」シリーズに同名のゲームがありますが、話は全くの別物です(笑)
●「Hyper Hybrid Organization 01-01」
最近発売された高畑先生の最新作です。
今度は改造人間ものだ!(笑)
えーと、ある組織(うわ)と改造人間がなぜか敵対してます(理由はまだ謎)
で、たまたまその戦闘に主人公と主人公の彼女が巻き込まれて彼女が死んでしまうところから始まります。
それで、主人公が改造人間に復讐を誓うと。
なぜ組織ではなく改造人間に復讐なのかは主人公が作品中で述べてます。
そろそろ2巻目が出てくれるのではないかと期待してます。
あ、2巻目ではないですけど、電撃hpという雑誌で連載するそうです。チェック。
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