ヨセっぷの食に関しての心情(このページの理想)
まずこのページに来てくれた皆さんありがとうございます。
皆さんの中で「食」とはなんでしょうか?
「食」とは昔から日本だけではなく他国でも1つの文化として取り上げていい大きな物でした。
ですが最近、外食産業の波、不況、などでこの「食」が日本の中で変わろうとしています。
なぜなら、皆さんはちょっとお昼ご飯に行こうというときに頭の中で、
(早くて、まぁ美味しいファーストフードにしようかな?)
なんて思ったりしませんか??例えばある学生AとBがいたとしましょう
学生A「なあ、もう遅いから夕飯にマック行かない??家で食べるとかたずけとかめんどうだしさぁ〜。」
学生B「そうだな、マックなら早いし安いし。それに俺家で食べる料理ってあんまり好きじゃないし・・・。」
学生A「じゃあそうしようぜ!」
こんな会話をしている学生などこの日本にわんさかいると思います。
実際ファーストフードは安いし早い。手軽で簡単に食べられる。しかし、これが日本の「食」を狂わせたものなんです。
今、外食は日本人になくてはならないものになろうとしています。外食が悪いとはいってませんが、悪くないとも言い切れないんですね。
なぜなら、外食産業の波と同時に敗退していった文化があるんです。皆さんも聞いたことがあると思います。お袋の味、下町の江戸っ子の味・・・。
これらのものは完全にはなくなったわけではありませんが、確実に減っています。これは減ってはならない、なくなってはならない大きな日本の文化です!!!
今の10代の若い学生たちからこんな言葉を聞いたことはないでしょう。
「あぁ〜お母さんの作ったお味噌汁が飲みたいな〜」とか「肉じゃが食べたいな〜」とか・・・。
確実に今の10代はこう思っているはずです。↓
「美味しければ何でもいい・・・・。」
ただこれは全部がこうではないんです。お母さんの料理を手伝う女の子が今の世の中何人いるでしょうか・・・。お母さん自体、そんなに料理をする人すら減っていると僕は思います。
だから僕はこの世の中にこういいたい!!
家族と一緒にすごし、楽しい夕食を机を囲んで食べえることがどんなに大切かみんな分かっていますか!!?
これに限ります!!外食産業の発達の原因の一つにこんなことがあります。
少年A(11歳東京都在住)「僕のお父さんとお母さんは、夜遅くまで働いているからご飯はいつもインスタントカレーか外食なんだ。たまにお母さんが早く帰ってくるときも外食でたまにはお家で食べたいな、って思うけどお父さんとお母さんは僕のためにお金を稼いでいるからいつも我慢してるんだ。でも本当はテレビの前のあの大きなテーブルでお父さんとお母さんと僕でおじいちゃんの家で食べた料理食べたいんだ」
これはある雑誌に載っていたものですがこれをみたとき僕はなんてかわいそうな少年だ、と思いました。僕のうちではおじいちゃんとおばちゃんそれに、両親と弟とで机を囲んで毎日夕飯を食べています。そう、僕はこれが当たり前で育ってきました。でも違った。
そして、きいずきました。これは親が悪くてこんなことばかりしているから子供が寂しくて学校でも授業参観の時でも親がいなくて、いじめが起きて、引きこもりになる・・・。それで親に「何で学校に行かないんだ!!」って怒られる。かわいそ過ぎる!!
僕はそう思いました。「食」の敗退は経済、親子関係、国の敗退でもあると僕は思いました。
そこで、このページで何ができるか、と考えた時にこんな少年を救って上げられるような料理を紹介していけばいいんだ。と思いました。そしてこの文を読んでくれた人たちが「は!!」ときずいてくれることを願っています。
「食」とは文化であり、人間にとって必要不可欠なものです。このことをいいかげんに考える人を僕は許しません。
この文で何ができ、ページを見て何ができるのか?ときかれると僕は正直困ります。なぜならば何もできないから。僕はこのページを更新したりレシピを新しく入れたりすることしかできない。小学生や中学生が1人でも自分の手ですくえないのが残念です。しかし、このページを乱す者や文句は許しません。会社が大事の日本社会の大人より小学校1年生の純粋な心で割り出した心の叫びにはかなわない。あなたは自分の子供さんが布団に包まってすすり泣きしているの見たことありますか?誰にもいえないで顔で笑って心で泣いている子供さんの気持ちが分かりますか?ずたずたでぼろぼろになった心のストレスや不満がどこにつながるか知ってますか?貧しかろうが家族でいたらそれでいい!!って言う子供が何人いるか知れません。そんな子供に大人がしかりつけ、お金さえ与えていればとか買えたえるものばかりの大人の考えは許せないです。僕は「食」にはたくさんの意味があると上文に書いたとおり思えます。人を癒したり、心をリフレッシュしたり時にはそれが人生にとっていい思い出にだってなる。もし自分の母が亡くなったり祖母がなくなった時に僕は胸をはってこういえます。「母は毎日働きながらも汗欠いて毎日美味しい料理、食卓を用意してくれた自分にとって大きな存在また、思い出です」と。どうかこれを読んだ大人の人またあなたが家族を持っていたらちゃんと親子そろって夕食を食べてあげて下さい。もし、もう息子さんあるいは娘さんから距離があって話しずらい人はこうしてください。まず、この食卓からあなたが変わればいいんです。そうすればむすこ、また娘さんときっと仲良くなるでしょう。それと怒らないでちゃんと話を聞いてあげて下さいね★
 それと僕みたいに毎日食卓囲んでるっていう親御さん、たまには外食もいいんじゃないですか??これは自分だからわかるのですが毎日食卓よりもちょっと雰囲気変えて見てはどうでしょう。そうすればきっと今よりもっと仲良くなれますよ!!長くなりましたが全然話がまとまってませんがこんなところです。
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