いやー皆さんよくここにたどり着きましたねー。なにせ
鳥取県
ですもんねー。地上の僻地、
1985年
になってようやく発見された
あの
鳥取県。阪神タイガースが優勝した最後の年ですね。
ここに来た人はよっぽど
砂丘
が好きなんでしょうね。
ま、そんなことはともかくとしてこのページでは管理人が日常生活で感じた
怒り
をぶちまけていきたいと思います。まずはその前に管理人の自己紹介をさせていただこうかと存じ上げます。
さて、ここから本編の
怒り
に入っていくわけですが第一回目のターゲットはズバリ
上郷高校
です。校長、こころして聞きなさい。
つーか聞け!
其ノ壱 『くたばれ上郷高校!』
何を隠そう私はこの上郷高校の生徒です。しかしこの上郷高校、むかつくことが多すぎる!まず第一に
なんだこの雰囲気!
である。なんだかすごくほんわかムードなのだ。例えるなら
野毛山動物園
(すいませんローカルで…)
。お前ら高校生だろ?去年の体育祭で応援団が泣いてたとき俺はひいてたぞ!まあまだそれは許すとして、許せないのは
教員どもだ!
もちろんひとくくりに教員とはいってもいい人も当然いる。ただ
はきちがえるな!
授業放棄して生徒に気に入られようとするのはダメ教師どころか
ダメ人間だろ!
誰も口出ししないと思って調子乗りやがって!指定教材をただ
朗読するだけ
なのが授業か?「じゃあチーム組んで試合しろ」の
一言で終わらす
のが体育か?1年間かけて教科書の
10分の1
しか終わらないのは予定どおりか?
音楽の成績の基準はなんだ!上手いゴンチチのギターが
5
で下手くそなゆずのピアノが
10
ってそれ単なるお前の
好き嫌い
だろ! もうダメだこんな学校…
其ノ弐 『くたばれ動物愛護団体!』
さて2回目の怒りの矛先は
動物愛護団体
だ!こいつらは1回目に比べて厄介な相手だ。こいつらを公に批判しようものなら後ですさまじい反撃が帰ってくる。とにかくこいつらの
ダメ
なところは、
「私たちは私利私欲のためでなくかわいそうな動物たちのために活動してるんでザマス。」
ってとこだ!これぞまさに勘違い!例えばやつらの勘違いにこんなものがあった。場所は動物愛護
先進国
イギリス。この国は競馬の発祥国だがその競馬にこんなクレームがついた…
「お馬ちゃん達が鞭で叩かれてるのは見るに堪えないザマス!」
。冗談じゃない、叩かなきゃ勝てないんだ!勝てない→稼げない→引退→コンビーフ。人間の方だって
、勝てない→稼げない→生活できない。こんなことを言うときっとやつらはこう言い返すだろう。「だったら鞭なんか使えないようにルールを変えればいいんザマス。だいたい競馬自体がむごたらしいものなんザマス。」そうこれこそが奴らの理論、
「気に入らないものは全て潰してしまえ理論」
なのだ。お前らは神か?馬達は自分が速く走ることによっていい餌をもらえ、丁寧に扱ってもらい、自分の遺伝子を後世に残し、余生を静かに暮らすことが出来るのだ。もし競馬というものがなくなったら馬達はどこへ行けばいいのか?野生に戻せ?残念ながらより速く走るように人間が改良を重ねてきたサラブレットが野性に戻るのは困難だ。良くも悪くもこれが宿命だ。あなた達の
温情
がかえって動物達にとっては迷惑なのではないか?だいたい自然界の法則は「弱肉強食」のはずだ。生物の生きる意味は本質的にただ一つ、「自分の遺伝子を残すこと」だ。決して目先の快楽を得るため、苦しみを避けるため、に生きているわけではない。だから馬達にとって鞭を入れてもらうということはとってもありがたいことなのだ。
わかったか!ボケナス!
以上、いち競馬ファンでした。
其ノ参 『くたばれクソ2年!』
この問題には手をつけるまいと考えておりました。しかし2001年5月7日、その決意は崩壊しました。
ふざけんじゃねーこの野郎!てめーら肥溜めに突き落とされて遺伝子組換大豆の肥料になって消費者保護団体に締め出されてしまえ!
うるせーんだよ
ウルトラソウル
。もう髪切ったって許さないぞ。てめーらほんとさいてーの人間だな。I LOVE YOUウイルスがかわいく見える。知らず知らずのうちにコンピュータールームに侵入してきやがった。君たちはコンピュータールームを使用する許可を取っているのですか?まさかコンピューター部の部員だとは言わせませんよ。僕たちは
正式な手続き
に基づいて活動しています。勝手に俺達にくっついてくるんじゃねーこの
寄生虫
が!
其ノ四 『くたばれバスの運転手同士のあいさつ!』
危ない!無駄!
それだけ。
其ノ五 『くたばれヴィジュアル系バンド!』
キライ!
其ノ六 『くたばれクラスTシャツ!』
「クラスTシャツ」。これはいったいなんなんでしょうか?神がもたらした私への
試練
なのでしょうか?『こんなもの僕には
必要ありません!
だから買いません!』。これだけの理屈が通じないのでしょうか?『クラスの団結のために必要だ!』。確かに工場の作業員、走友会など同じ服を着てたりします。しかし、これだけは勘違いしないでほしい。
『俺は好きでこのクラスに入ったんじゃねー!』
僕がそのクラスにいるのは自分の意思ではありません。僕はクラスで団結する気はありません。したがって40人の名前が一面に書かれた木綿製品などに二千いくらなどという大金を払うような愚行はいたしません。40×2000円でアフリカの恵まれない子供達をいったい何人救うことが出来るでしょう?こんな金と資源の無駄、今すぐやめなさい!
其ノ七 『くたばれ捕鯨反対派(亜米利加)』
ごく最近まで私はすっかり
騙されて
いました。『正義』の仮面をかぶった人たちに…。
何を隠そうつい最近まで私は捕鯨反対派でした。その理屈といえば「日本政府は絶滅の危機に瀕した鯨ちゃん達を調査捕鯨と称して乱獲するとんでもない奴等だ!」という何の根拠もない浅はかなものでした。
実際のデータはこれと全く反対の事実を告げていました。そのデータによると「鯨は絶滅の危機に瀕してるどころかむしろミンク鯨などは増えすぎて鯨全体の魚資源の消費は人類全体の漁獲量をはるかに超え海洋の生態系に大いなる脅威を与えている。そしてその具体的な被害を知るために日本は200万頭以上いるミンク鯨のほんの10から15匹を採取する。」ということだそうです。こういう正確な事実が知らされないまま日本は世界中でバッシングを受けています。フランスでは狂乱したちょんまげ姿の日本人がライフルで鯨を惨殺するというショッキングなCMが流されています。そして何より許せないのはアメリカです。彼らは自国のイヌイットには伝統文化として捕鯨を認めているくせに日本がそれよりも少ない量の捕鯨を申請するとたちどころに反対し、正義の面をかぶります。
このようなことはありとあらゆる分野においてあるようです。早期のメディアリテラシー教育導入がが強く求められます。
今回は冷静に批判してみました。