硬式野球部 紹介

名古屋高校は創立1887年、「敬神愛人」を建学の精神とするもつキリスト教主義学校であります。
硬式野球部は大正9年に創部された歴史あるクラブです。数々の高い実績を誇り、中でも昭和47年の春季県大会においては優勝を飾っています。
我々も先輩方が作り上げてきた伝統 と実績に恥じぬよう、日々練習に励んでいます。
学内に通称「鳥かご」と呼ばれる専用練習場があります。残念ながら試合を行なうスペースは取れませんが、学内でも専用の練習場をいただいているクラブは少なく、感謝の気持ちを忘れず練習に励んでいます。日常は鳥かごを中心に練習し、 毎日異なったトレーニングを組み込んでいます。
週末は練習試合に出かけ、年間100戦あまりの試合経験を積んでいます。移動には父母会の皆様方に用意して頂いたマイクロバスを使わせていただいています。常に他校の皆様にお世話になるばかりであり、多くの助けと応援を頂いて野球ができるのだということを念頭において活動しています。
本校では学年・コースごとに授業終了時間が異なるため、全体での練習がままならず、各人が自分を知り、課題を持って練習することが大きなテーマです。
本校の教育目標である〔紳士の育成〕を目指し、野球技術の向上のみならず、社会性豊 かなリーダーシップのとれる人間を育てていきたいと考えています。

皆様のご声援、よろしくお願いいたします。


名古屋高等学校硬式野球部  監督 甲村 健



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