伝えたい音
友情。
私の存在価値を考えた。
彼女に対する私の位置を、三月下旬からずっと考えていた。
本当に大切に思ってるの。ただ・・・・私はどうすればいいか分からない。
私のとるべき態度は?どのようなことが望まれているのだろう?
いや、そんな深い考えは必要ないの。
ただ・・・・私は・・・・・彼女の力になりたいだけ。包み込んであげたいだけ。
ずっと心の中においてあった。誰にも言いたくなかったの。私だけしか分からないわ。
けど、流れ落ちる涙に耐えられなくて、ここに記してしまいました。 (6/6)


子供時代。
公園が、コンクリート。
これは、私が小さい頃、まぁ、土地柄ということもあり、見ることなんてなかった。
東京に来ると当たり前のように見られる。
田舎は田舎で作られた自然を満喫することになる。
あの、素朴な公園というのはどこへ?
私が遊んでいた公園は、遊具も古くなり、子供も減り、あまり人がいないそう。
なんか、寂しいな。
寂しいといえば、今の子供は塾通いが忙しいらしい。小学生がだ。
ある日の帰り道、兄弟でかけまわっている光景を見た。なんだか、ほっとした。
そして、そのあと、兄弟で、プラスチックのバッグを持っているのを目にした。
高校生、大学生が持つようなプラスチックのケース。
なんだか、かわいそうに思えた。
子供の思い出を大切にできる世の中でありたい。(5/5)
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