日記っ記

8月分の日記です。

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8月14日(火曜)
里帰り♪

と言っても、武雄なんだけどさ。近いのね、武雄。ちゃりで行けるくらいだから(ぉ

ほんとは武雄まで約30kmあります。いくらか書きましたが、武雄にはちゃりで行った事があります。2回ね、2回。

あれは、中学生の頃でした。昨日の分にも書きましたが、後遺症(筋肉痛)が1週間ほど続きました。日曜日に行ったので、翌日月曜日に登校した際には足(太もも&ふくらはぎ)が痛くて大変だった。それを友達に言うと尚更、おもしろがって足を攻撃してくる。おいっ!!(笑

まあ、そんなこんなで思い出深いエピソードでした。
この事もあって、今回もまた筋肉痛になるのではないかと心配している訳なのですが、この日もどうもありませんでした。


そうそう、武雄に行って従兄弟とかがまだ来てなかったのでちょっとお出かけ♪

もちろん徒歩で本屋さんへ。そこでは、いろいろ立ち読みしてみた。PC関係の本とか小説とか短編集とか。
今日はヒマだったので、本を何か買うつもりで来たのだ。だから、様々吟味して購入する事にしていた。で、買うのが決まった。今回は2冊購入。1冊は、江國香織の『きらきらひかる』って本。もう1冊は、星新一の『宇宙のあいさつ』だ。

まずは、『きらきらひかる』の方から読む事にしよう。


8月13日(月曜)
後遺症が・・・

さて、昨日唐津に行って来た訳ですが、1つ心配事が・・・。

それは、『筋肉痛』です。( ̄ー ̄u) あせあせ
以前、武雄に行った時は1週間ほど筋肉痛が続いたので、現在かなり警戒中。
しかし、これといって筋肉痛の気配なし。どうしたんだろう・・・。


お盆ですね。うちは、里帰りするのかな・・・するらしい。
お盆と言えば、ぼくは何故か甲子園を思い出す。謎だ・・・。
まあ、気にしない。

そうそう、今年の甲子園についてですがはっきり言わせてもらいます。「今年は全く見ていない!!」=「どこが勝ってて負けたかしらねーーーっ!!!」
がーーーーーーーーーーっ・・・プチッ・・・・(沈黙)・・・・・・


あっ!・・・はぃ、ちょっと壊れたようです。ぼくに代わってぼくが続きを書く事にしましょう。

ここで、「ん?」と思われた方へ

ぼくって複数いたりします。(爆
ぼくってロボットみたいな存在(ぇ?)だったりします。(自称


なんか、訳わかんなくなってきたのでここらで失礼ー


8月12日(日曜)
いざ、唐津へ!

さぁ、今日は遂にちゃりで約30kmもの道程(みちのり)を行く日です。
K.K君(以下・K)との待ち合わせ&出発時刻は午前9時丁度。がっ、ぼくが数分遅刻し、それから家の近くのセブンで買い出しをした事もあり、正確には9時15分出発になった。


唐津に行くには幾つか道があるらしいのだけれど、1本しか知らないので問題なし。(ぉ
えぇ〜、ペダルをこぎ始めて早数分。すぐに第1関門に到達。微妙な上り坂がいくらか続いた。しかしぼくは、その坂を甘く見過ぎてしまっていた。と言うか、どれぐらいの距離の上りか忘れてた。ぼくの頭の中の上り坂は、1番きつい場所の省略が行われていた。お陰でちょっとびっくりした。(だめじゃん


最初の山を乗り越え、やや緩やかな下り。わぁ〜い楽ちんだぁ〜☆と思ったけれど、歩道はでこぼこ、幅は狭いし、車も多い。油断は禁物なのさ。
でも、やっぱり楽なのだー!・・・と言う事は、帰り道がきつい・・・( ̄□ ̄u)!!いやだぁーーー!!!・・・まあいいか、帰りだしがんばれば。はぃ、終了。


ふんふんふん♪鼻歌を歌いながら(小さく、しかも、Kにも聞こえない様に。と言うか、縦列走行なので聞こえない)軽快に走行。日もそんなに強くなく、風もそよ風いい感じ。汗をかいてもすぐ乾き、最高のコンディション♪お陰で、気分も上々。

そんなこんなで南波多(みなみはた)のふるさと村(宣伝←ぉ)を通り過ぎ波多津(はたつ)を通り過ぎて行った。しかし、波多津にはこの旅で最もきつい難関がある。九州電力の変電所があるところだ。ここは、伊万里側から来ると、最初にそれ程きつくない上り坂があり、次にほんのちょっとの下り、そしてがーーーーーっ!!!と上り坂になっている。しかも、そこは歩道すらなく(山道って感じ)その時、丁度車の通りが多く結構恐怖を感じた。

話しを元に戻す。今考えてみると、その上り坂(がーーっ!!のやつ)は、行き(伊万里→唐津)で唯一立ちこぎをする程のものだった。

んで、頂上に来たところで小休憩。振り返ってみた時に、Kが遅れていたからだ。(+自分もきついし)頂上では、Kが来るまでドリンクを飲んだ。グビッ・・グビッ・・グビッ・・。はぁ〜・・・。そこまでほんとに休憩無しだったので、かなりの量を飲んだ。

K君も到着し、彼の為にもう少し休憩。さて、再出発だ。これからは、しばらくずっと下りなので疲れも取れるだろう・・・。



省略。



ずぅ〜っとちゃりこいで、唐津の街の端(はじ)っこまで到来。いやはや、来たなーって感じ。でも、結構余裕じゃん?まだまだ元気♪

そこで、うちの塾の先生の家を訪れて見る事に。でも、出発してまだ1時間。ちょっと早いので、とあるセブンで立ち読み。(←唐津まで来て立ち読みとは・・・)

そこで、『千と千尋の神隠し』の第2巻(漫画本)を発見!よって読む。・・・・・・数分・・・・。読み終わった。千と千尋って同一人物だったのねー。ちょっと物知りになった。(笑


セブンを出て、先生の家へ。塾の日に地図を書いてもらってたから迷わずに済んだ。先生の家に到着。と同時に、先生も出てきた。何やら、寿屋(スーパー?デパート?)に行くらしい。辺りを見回すと、建物の上にのっかっているその看板が見える。ぼくらも行く事にする。何しに行ったか。それは、もちろん中にある本屋にね。そこでまたもや、立ち読み。(ぉぃ
でも、立ち読みしてて『12番目の天使』(だっけかな?)って本に興味を引かれた。買おうと思ったけど、やっぱやめた。


次に行ったのは、お昼時だったのでKFC。ケンタッキーね、カーネルサンダースの。ちゃりで行くのは変な気分だった。日曜の昼だからかなり多いだろうと思ったけれど、店内にはそれほどお客さんはいなかった。ぼくは、フィレカツサンドとコールスローを頼んだ。Kはツイスターの辛口で。

ケンタで1時半まで過ごしながら、次はどこに行こうか考えた。候補はジャスコ(スーパー)しか残ってなかった。(爆


さて、ジャスコへ向けて出発だぁ〜。お腹も程よく満たされ、疲れも無い。まさに、最高のコンディション(再
ケンタからジャスコに行くにはちょっと遠い。数kmはある。松浦川と言う大きな川を渡らなければならなかった。ちなみに、唐津の街は河口に位置している。

やっとこさ、ジャスコに到着。先の松浦川の橋ではちょっと焦った。歩道があるのにそれに気付かず車道を行ったら、橋と陸路の繋ぎ目(わかるよね?)のところでタイヤがパンクするんじゃないかとヒヤヒヤした。しかも、2回も。

ジャスコでは、もちろん本屋へ直行。(一体何しに来たのやら・・・)数十分本屋で過ごし、本を買おうと決心する。何を買おうか・・・、いろいろ考え結局PC関係の本を買ってしまった。その名も『i-mode完全対応タグ辞典』いやはや、実はまだどんなものを作ろうか考えてないので、モバイルの方は期待なさらずに!!


よし、そろそろ帰ろう。と言う事で、ジャスコを出て帰路へ。しかし、最後にもう一個所寄り道。それは、マクドだ。マック・ドナルドさんが始めたあのファースト・フードのお店だ。
Kいわく、お前よく食うなぁ〜。そうです。そこで物を食ったのはぼくだけです。Kは、シェイクだけでした。ぼくはと言うと、ハンバーガーセットを頼んでました。Kは、ケンタのあれで満足したと言うのでしたが、ぼくは来たからには食べたいと思っていました。だって、何しに唐津まで来たのかわかんないじゃん?(笑

はぃ、そこでおおよそ食べ終わり、本当に伊万里へ帰りました。マクドを出たのは午後2時半でした。



さてさて、いよいよ帰宅です。帰り道のほとんどが行き道と同じ道。しかし、だからと言って甘く見ては行けない。何故なら、上りが下りに、下りが上りになっているから。ぼくは、その事を多いに心配していました。そして、どんどん伊万里に近づいて行く・・・。



省略2。



おぉ!遂に、行きでお世話になった例の坂に差し掛かろうとしているではないか!しかも行きとは逆なので、まずはかなりの上り坂。これはきつい!更に、後ろから来ていたKが、立ちこぎでさっさとぼくを抜くと言う挑戦的な態度。ちょっとむかついたので、ぼくも立ちこぎをする。坂だと言うのに・・・。だが、んなこたぁ〜どうでもいい。ぼく等には関係ない。何せ、伊高坂なんてへっちゃらなんだもん!(爆

えーっと、この坂を上り切ったら次は何か分かるでしょう。はぃ、下りですよ下り。ぼくは、慣性の法則にのっとり最初の下りでどんどんスピードを出す。すると、3段切替の1番重いやつにしてもペダルが追いつかなくなってきた。そして次は、ちょっとの上り坂。もう余裕で上り切り、そのまま伊万里へ直行。

しばらくして、Kが遅れている事に気付く。そう言えば、上り坂とかで立ちこぎするとハンドルが回るとか言ってたな。ブレーキを握って力を加えると、ハンドルの中心から前後に回ると言う。意味わからんね、もう。兎に角回るらしい。



省略3。



そうこうしているうちに、ようやく伊万里が見えてきた。と言っても、山で阻まれ見えるはずもないんだけどね。

いやはや、帰って来たなーと思う。何だか、自分が唐津まで行って帰って来た事を信じられなかった。


まぁ、何故かと言うとかなりきついものと思われていた今回のプチ旅行は、それ程身体に負担を掛けるものではなく、尚且ついい運動程度に感じられた。 こう言うと、何か強がってるようにも聞こえるけれど、ぼくが登校時に毎回毎回伊高坂を登っていることを知っていれば、納得がいくはずだ。

うむ、今度はどこへ行こうかなとか考えたりするけど、ぼくって受験生だったね・・・。勉強しないと。



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