地球

地球に関してのぼくの知識やぼくが思い感じている事などを 書いてみました。
皆さんもこれについて良く考えてみて下さい。
そうする事により、これからのあなたの考え方に
そして、これからの地球環境に何がしかの変化を及ぼす事が 出来るかもしれません。



「地球」と聞いて、みなさんはまず最初に何を思い浮かべますか? 恐らく、青いとか水の惑星とか様々でしょう。
人によってまちまちですが少なくとも必ず1つは出てくるはずです。
しかし、この広い宇宙を考えてみると、地球なんてちっぽけなもの。多種多様な銀河や惑星が無数に点在しているのです。

では、地球と全く同じような惑星はないか?となると、話しは違った方向に向かって行きます。
確かに、地球そっくりの惑星は、この宇宙のどこかに存在しているでしょう。
しかし、現実問題、そこへどうやって行くのでしょう?現在のロケット技術では到底無理です。また、万が一その惑星へ行けたとしても、現在の地球と同じようにして、その惑星の環境を破壊し汚染していくのではないのでしょうか?

現在、地球の大部分が人間の手によりその環境を破壊されつつあり、 地球に住む他の生物も同様に、その生存を妨げられています。
これは、地球全体にとっても大変な事であり人類の未来のためにも 重大な事だと思われます。

地球には様々な環境が存在し、人間はその環境下において生活しています。


砂漠化

砂漠のオアシスなどに住んでいる人は、古来より伝えられてきた生活様式で暮らしてきました。
しかしそれは、砂漠の広さに変化が無い事を前提として成り立っているのでは無いのでしょうか。
もしそうだとしたら、砂漠化の進行は彼らにとって重大な事です。
生活の場が無くなってしまうかもしれないのです。遂には、その居住域を出て行かなければならなくなります。

そして現在、その砂漠が広がりつつあります。もちろんアフリカだけではなく、世界各地でそのような現象が進行しているのです。


地球温暖化

地球温暖化の主な原因は、CO2濃度の上昇による温室効果の増大です。
温室効果は、太古の昔から存在していました。もし温室効果が無かったならば、今の生命のいる地球はなかったと言えるでしょう。
かと言って、温室効果をなくすことは、地球が冷え切ってしまう事を招きます。程よい具合のCO2濃度が必要なのです。
しかし現在、温室効果の度合いが増しているのです。するとどうなるか?太古の昔のように地球が暖まり、極地などの氷が溶け、海水面の上昇を招き、現在の海岸線が跡形も無く、なくなってしまうでしょう。また、極地などの氷が全て溶けた場合には、海水面が7mも上昇するそうです。

知識として記しておくと、温暖化を進行させる原因物質には、CO2だけでなく、フロンガスやメタンガスといったものもあると言われています。フロンガスがオゾン層に影響を与えることは、皆さん周知の事でしょう。


オゾン層の破壊

オゾン層は、意外な事に厚さ3mmしか無いと言われています。この厚さ3mmのオゾンが、宇宙から来る地球上の生物にとって有害な紫外線を遮断してくれているのです。
しかし、そのオゾンに穴が空き有害な紫外線が降り注ぎ始めているのです。紫外線は、皮膚癌や白内障の原因にもなると言われ、最近、外出時には日傘をさしたり帽子を被った方が良いとされています。
上の『地球温暖化』でも述べたように、オゾンホールの原因となる主な物質はフロンガスです。塩素もまた、その一例です。
現在発見されているオゾンホールで最大のものは、南極上空にあります。知っての通り、南極は雪と氷の世界です。樹木なんて一本足りとも生えていません。よって、南極上空では酸素の供給もなく、オゾンが分解されていくだけとなります。
こうやって、オゾンホールは拡大していくのです。




近いうちに、いくつか項目を増やす予定です。
また、他に増やして欲しい項目等がありましたら、掲示板またはメールにてお知らせて下さい。


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