
糸数壕の入口にできた「観光案内センター」。バスはここに停まる。

壕入口の解説文。この前でガイドの方の説明が始まる。

有料になったためゲート(小屋)が左手に。民家の脇の狭い道を壕に向かう。

ゲートから壕へ。狭く急な通路である。

入口は階段状に整備されている。

入口部分に手すりが着いた。

暗くなる直前部。頭を低くしないと潜れない。

岩石の崩落を予防するためのネットが張ってある(入口部)。
壕を入った後は真の暗闇が広がる。緊急時以外は“絶対に”点灯しないのだ。
<見学の際の注意>
1 「壕」は遺族の方にとっては墓所であることを忘れない。
2 入口部分が特に狭いので、後ろの人が前の人の足下を照らしてやるとよい。
3 鍾乳洞なので湿気が多い。そのため足下が滑りやすい。
4 入ったら、前方の人を見失わないようについていく。
5 内部は分かれ道もあるが、見学ルートは一本道なので、そこからは絶対に外れない。
6 履き慣れた運動靴か長靴がよい。
7 雨が降ったら一層滑りやすくなる。降らないように祈りたい。
8 ガイドの方の説明は通常肉声で(マイクなしで)行われる。静かに耳を傾けよう。
9 はしゃぎ声は厳禁。特に壕内部でのおしゃべりは慎みたい。