KanonSS〜StrangeStory〜Kanon De Magic.1
注意1.この話はWizards of the Coast社のMagic:The Gatheringを原作としています
注意2.たとえ原作を知っていても面白くないです(おい)
注意3.作者(花菱薫)の事情により特定のキャラがひいきされます
注意4.無駄に長いです。あと、都合よすぎ、とかいうつっこみはしないで下さい
注意5.設定は最初の設定に準拠します。
ここは、水瀬家。
家主の名前は水瀬秋子。
娘の名前は水瀬名雪。
居候の相沢祐一。
・・・。
祐一「こら、そのフレーズは今TBSとAM神戸で大人気放送中な上に、今度ドラマCDを出す「水瀬さんち」のオープニングナレーションじゃねーか!」
いや、作者の地の文につっこまれても。
名雪「ねえ、誰に話してるの?」
祐一「気にするな。」
名雪「すっごく気にするよ。」
祐一「それより、今からみんな呼んでカードゲームでもしないか?」
名雪「私でも出来る?」
祐一「気合だ。」
秋子「大丈夫よ。」
名雪「わ、お母さん。」
秋子「それでは、祐一さんは皆さんを呼んできてください。」
祐一「秋子さんも参加します?」
秋子「そうですね、やります。」
祐一「分かりました。では行って来ます。」
・・・美坂家にて。
栞「え、祐一さんも出るんですか?」
香里「そうね、相沢君になら勝てそうね。」
栞「祐一さんは私が倒します。」
香里「そう、勝って相沢君にアイスおごってもらう計画ね。」
栞「えう〜。そんな事言うおねえちゃん、嫌いです。」
・・・倉田家(?)にて。
佐祐理「あははーっ。私がするんですか?」
舞「私は・・・」
佐祐理「いいですよ、舞はどうする?」
舞「祐一が出るなら・・・」
佐祐理「あはは、舞ったら。」
ぽか
舞「・・・佐祐理?」
佐祐理「いたいよ、舞。」
舞「・・・ごめん。」
こんなやり取りを毎回やっていると思うのだが気のせいか?
・・・天野家にて。
ちなみに、真琴は美汐の所に遊びに来ている。
美汐「相沢さん、私に出ろというのですか?」
真琴「美汐、出ようよ〜。」
美汐「しかし、そんな酷なことはないでしょう。」
真琴「大丈夫だよ、祐一が相手だもん。」
おいおい・・・。
美汐「そうですね、相沢さんなら大丈夫ですね。」
どういう意味だよ。
・・・商店街にて。
あゆ「ボク?いいよ。」
いいのか?
あゆ「出来るかな?でも、祐一君がいるから大丈夫だよ。」
今日そんなことばっかりだな。
落ち込むなよ、祐一。
・・・再び水瀬家。
ちなみに、作者の都合により北川、斉藤及び久瀬は削除しました。
祐一「これから、第1回カード大会を始めます。ルールは・・・。」
以下、ルールの概要。
ちなみに、祐一はこれらのルールをお子様軍団(真琴、あゆ、栞)に教えるのに半日は費やした。
1.基本的にMagicTheGatheringと同じ。
2.クリーチャーはキャラクターに変える。
3.生贄を単に捨ててに変える。
4.土地は以下の変換表を参照。
島(青)⇒水瀬家(名雪)
平地(白)⇒公園(栞)
沼(黒)⇒学校(舞)
森(緑)⇒丘(真琴)
山(赤)⇒商店街(あゆ)
その他特殊土地(無色)⇒そのまま?
5.ソーサリー、インスタント、アーティファクト、エンチャントはそのまま(たぶん)
6.ライフも20
祐一「これより、トーナメント組み合わせ抽選会を行います。」
全員がくじを引いた。
って、適当だな、おい。
対戦は以下の通り。
1回戦
1 栞(シード)
2 名雪(シード)
3 秋子(シード)
4 真琴 VS あゆ
5 佐祐理(シード)
6 祐一 VS 舞
7 香里(シード)
8 美汐(シード)
2回戦
1 栞 VS 名雪
2 秋子 VS 1回戦4の勝者
3 佐祐理 VS 1回戦6の勝者
4 香里 VS 美汐
3回戦(準決勝)
1 2回戦1の勝者 VS 2回戦2の勝者
2 2回戦3の勝者 VS 2回戦4の勝者
決勝(当然ながら・・・)
3回戦1の勝者 VS 3回戦2の勝者
では、次回真琴VSあゆをお送りします。