KanonSS〜StrangeStory〜Kanon De Magic.9
舞10ターン目
アンタップ
アップキープ:無名の人物・斉藤の効果で1枚ドロー
ドロー
祐一 手札5 LP12
舞 手札4 LP19
舞「・・・。」
祐一「どうした、舞?」
舞「もう、祐一のターンは来ない。」
学校:9枚
舞「さらに、飛び降りる舞の効果。」
舞マナ:8
飛び降りる舞:飛行追加
舞「さらに、これ。」
友情の力:ソーサリー
舞Xマナ/手札を2枚捨てる。舞のカード1枚に+X/+Xする。
「佐祐理と・・・祐一と・・・ともにありますように。」
飛び降りる舞:飛行・12/10
舞「攻撃。」
祐一「ぐはっ。」
佐祐理「あははーっ。これで祐一さんのライフが0ですね。」
祐一LP:0
祐一「負けた・・・。」
舞「祐一、弱い・・・。」
あゆ「これで、次は2回戦だね。」
その時、水瀬家のチャイムがなった。
秋子「は〜い。」
そして、そこには6人の少女(?)と1人の男がいた。
あと、1個の毛玉と。
秋子「あら、いらっしゃい。」
???「なんや、おもろそうなことしとるやん。」
???「にはは。」
???「・・・おはこんばんちは。」
???「にょわ。」
???「こんにちはだよぉ。」
???「お邪魔します。」
???「ぴこぴこ。」
???「・・・邪魔するぞ。」
祐一「お客さんですか?」
秋子「ええ、私が呼んだのですよ。」
恐るべし、秋子さん・・・。
秋子「それで、私は忙しくなりますから、皆さんと遊んでいてください。」
祐一「あのカードゲームですか?」
秋子「ええ。」
???「うちはええわ。」
???「私も遠慮しておく。」
???「ぴこ?」
更に、その直後に大きなタイムホールが現れた!
???「どこだ、ここは・・・。」
???「何事じゃ。」
???「あらあらまあまあ。」
祐一「もしかして、秋子さんの知り合いですか?」
秋子「ええ。」
って、どんな知り合いだ!
とりあえずつっこんでおく。
祐一「まさか、カードをするために・・・。」
秋子「そうですよ。」
祐一「俺がみんなを誘っている間に呼んだんですか?」
秋子「みんなでしたほうが楽しいですから。」
とりあえず、トーナメント表改定
1回戦
1 栞 VS ???
2 名雪 VS ???
3 ??? VS ???
4 真琴 VS あゆ あゆの勝ち
5 佐祐理 VS ???
6 祐一 VS 舞 舞の勝ち
7 香里 VS ???
8 美汐 VS ???
以下略・・・。
???「うむ、余はこの娘と勝負か・・・。」
???「???様と2回戦で戦いたくないです。」
???「???!勝負!」
???「・・・どうやるんだ?」
???「・・・へっちゃらへーです。」
???「が、がお。恐いよ・・・。」
???「ところで、俺たちはどこにいるんだ?」
さあ、突如乱入した7人の正体やいかに!
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