人間の深さ
私の駄文第一弾!テーマは「人間の深さ」。ものすごく崇高なテーマですね。そんなのに挑むなんて、えらいぞ私。
さて、まず私の考える深い人間とは「何にでも興味を持てる人間」なのです。そしてそれらの知識が豊富ならなおいい。「何にでも」ですから、別に学問じゃなくてもいいのです。政治、経済、法律、ゲーム、マージャン、パチンコ、競馬、音楽、アニメ、漫画、何だっていい。政治・経済の知識と競馬の知識を比べてみましょう。おそらく多くの人、特に年配の人は前者のほうに重きを置くでしょう。しかし私はそうは思いません。知ってて損をする知識はないのですから。
私はゲームもせず、本も読まず、音楽も聴かない、そういう世界の狭い人間になりたくはない。というよりは耐えられないであろう。勉強は大切だが、それだけではいかん。非難する気はまったくないが、人より視野も狭い人間であることは自覚すべきである。世の中には楽しいこと、面白いことがいっぱいなのにもったいなさ過ぎる。それだけ勉強しなければ、入れない入試制度を続けている文部科学省が悪いのだが。
ドラえもん好きの私はコミックや映画から実に様々なことを学ばせていただいた。人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができることが人としていちばん大切なことであること、1+1は2にはならないかもしれないが1以下には絶対にならないこと。漫画もあながち馬鹿にはできない。ドラえもんは人に勧めるに値する本である。
くだらないと思えることでも、いったん手を出すとはまってしまうこともある。私は音楽を聴くことがそうだった。いまでは音楽を聴くことが生活の一部になっている。皆さんもぜひいろいろなことにチャレンジしてはいかがか?
おわりに:なんだかずいぶん偉そうな文章になってしまいました。これを書くにもずいぶんと時間がかかりました。文章で自分の意見を書くのは相当難しいですね。小論文入試の経験がある人を尊敬します。ご意見は掲示板へ。