私の小学生時代


ここでは私の小学生時代を紹介しようと思う。

私はとにかくよく遊ぶ子供だった。家の周りには公園がいくつもあり、小学校低学年のときは、春、夏、秋は鬼ごっこ、冬は雪合戦に明け暮れた。もっとも、雪合戦では、みんな私を集中攻撃してきたが(笑)
高学年になると、毎日のように友人の家に7〜10人ほど集まり缶蹴りをしていた。私はこの世でもっとも缶蹴りをプレーした10人のうちの1人である。(かもしれない)だんだん隠れる場所がエスカレートしてきて、時には友人宅の中という絶対に見つからない場所もあった。2階の窓から鬼を眺め、友人と笑いごろげたこともあった。冬はやはり雪合戦。学校の休み時間にはかなりの人数が集まり、チーム戦をした。3段撃ちをマスターしたわが軍は強かった。

テレビゲームもよくやった。初めは格闘ゲームが好きだったが、その後はRPGに転身。始めてやったRPGはファイナルファンタジー4がドラゴンクエスト5だったと思う。1人のときは狂ったようにやっていましたね。目が悪くなった原因は絶対これです。
テレビゲームにまつわるいちばんの思い出は、友人から「聖剣伝説2」を借りて、データを全部消してしまったこと。友人からこっぴどく怒られましたね。でもその友人とは今でも付き合いがあります。

小学生時代は今と深くつながってますね。いまでも付き合いのある友人のほとんどは小学校の時からの友人ですから。あの時家にこもってなくて良かったと心底思います。