*AyUのA論---第2回『絵的ライフスタイル』*

これうちのHP(笑
私が絵を好きというのは知ってる方は知ってるでしょう。
今回は私の今までの絵的人生をお話します☆

気が付いたら絵が好きでした。
保育所で落書き帳とクレヨンとか貰いますよね。
何か外で遊んで教室に戻ったら直ぐ落書き帳とクレヨン広げるような奴でした。
やっぱ周りに絵が好きな子も勿論居て。
『負けてられんっ!』ていっぱい描きまくって描きまくってって同じような絵ばっか(笑
今思えばそこから負けず嫌いは始まってたんでしょうなぁ…。

小学校の図工で何年か連続で地元の文化祭出展されたんですよ。
毎年その時期が来ると『頑張ろーーー!!』って気合充分!!
6年の時地元にある橋の絵を描いて、放課後残ってまでずっと長いこと描いてました。
描いてる途中先生は自分の絵を見ていない事に気付いてしまって、
描くのやめて直ぐに提出してしまい…
やっぱり出展されず。。。
ショックでその年は町の文化祭の絵見に行きませんでした。

中学に入ったらめっきり水彩が出来なくなり、でも美術の先生は優しくて
大好きだったんですよ。
何となく落書き程度に近くにあるもの描いても
『それ上手に描けてるじゃない』って言ってくれて嬉しかったんです。
でも2年になったら私の事は見向きもしなくなって(涙
同じクラスの凄い絵的センスがいいEちゃんの所にばかり
先生は行っちゃって。
中学で信頼出来て相手にしてくれる先生がその先生だけだったから
真面目にショック受けました。
先生は結果重視になっちゃって、美術は大好きなのにそれからずっと
成績は3になっちゃったんですね〜。
実はその先生、多分絵画!!っていう絵しか好きじゃないっぽくて。
それでも自分の好きな絵が描きたくて『私はこれを描く!』って
貫き通しましたよ。

私部活は美術系で周りはみんな運動部だったんで少し嫌だったんです。
自分は思いっきり文化系で恥ずかしいって思ってて。
小学校に遊びに行った時、先生がそれに気付いたらしく…。
『亜由美(←本名/笑)、自分で何かを創り出すのは凄い事なんだから
胸張っていいんだよ』って言ってくれて。物凄く嬉しかったです。

今私は絵一筋!!ですが、ここまで来るにはやっぱ沢山の事が有って…
まぁ勿論、これからもっともーーーーーっと!!
頑張らなきゃいけないんですけれども。
絵がないなんて考えられないっス。
常に絵ってのは横にあるものですから。
向上心が有る限り、描きたい事が有る限り、伝えたい事が有る限り、
っていうか自分自身が自分自身である限り、絵は描き続けるでしょう〜。きっと。
イノシシの如く走ってやる(笑

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