学問
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化学

イオン化傾向と反応性

イオン化傾向と反応性
KCaNaMgAlZnFeNiSnPb(H2)CuHgAgPtAu
水との反応性常温で反応高温の水蒸気と反応水蒸気とも反応しない
酸との反応性薄い酸と反応して、水素を発生硝酸、熱濃硫酸に溶ける王水に溶ける
空気中での酸化常温ですぐ酸化加熱すると燃える常温で酸化被膜を作る常温で酸化されにくい
自然界での産出状態化合物のみ化合物または単体単体

電気分解の法則

mol= c=as *1=相手の化合物の係数 /96500*e-係数
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物質の性質

・単体で液体はBr2とHg。
Br2臭素赤褐色の液体。
I2ヨウ素黒紫色の固体、昇華性あり。澱粉と反応して青紫色を呈する。水に溶けにくい。
HFフッ化水素ガラスを溶かす。猛毒(激痛、量によっては死)。
KClO3塩素酸カリウム酸化剤。2KClO3→2KCl+3O2。花火、火薬、マッチ。
O2酸素無味、無臭、無色、反応性大の気体。液体は青。空気中21%。
O3オゾン生臭い。有毒の気体。酸化力が強い。(殺菌剤、漂白剤)
FとClフロン
分子中にOを含む酸オキソ酸H2SO4,HNO3など。電気陰性度の大きいものの酸は強い。(N、S,Cl)同じ仲間ならOの多い酸が強い。
S硫黄黄色の固体。同素体:単斜、斜方、ゴム状。反応性大。
H2S硫化水素火山ガス、温泉に含まれる。腐卵臭。有毒。水に溶けて弱酸性を示す。還元性あり。多くの金属が硫化物を作る。
SO2二酸化硫黄亜硫酸ガス。

現代社会

国際平和の維持

年号国際連盟・国際連合・東西冷戦核兵器と軍縮問題
1918「平和原則14ヶ条」米国大統領ウィルソン発表
1919国際連盟規約締結、ベルサイユ条約締結
1920国際連盟発足(本部ジュネーブ、原加盟国42ヶ国)
1941「14ヶ国共同宣言」発表・・・新たな国際機関設立を呼びかける。
1944ダンバートン・オークス会議(米国)
→「国際連合憲章」の原案作成
1945サンフランシスコ会議
→国際連合憲章締結、国際連合発足(本部ニューヨーク、原加盟国51ヶ国)
米国原爆実験成功、広島長崎に投下
1946英国チャーチル首相「鉄のカーテン演説」
→ソ連(社会主義国)の秘密主義閉鎖性を批判
1947米国トゥルーマン大統領「トゥルーマン・ドクトリン」発表
「封じ込め政策」・・・社会主義諸国の拡大を米国の軍事力・経済力で封じ込める。
米国国務長官マーシャル「マーシャル・プラン」発表・・・戦災西ヨーロッパ諸国に110億ドルの経済援助
ソ連コミンフォルム結成→各国共産党の連絡機関(本部モスクワ)
1949北大西洋条約機構(NATO)結成・・・米国を中心とする西側の軍事同盟
中華人民共和国成立(社会主義政権)
ソ連原爆実験成功
1950中ソ友好同盟条約締結
朝鮮戦争(1953年休戦協定)
1951日米安全保障条約締結(日本が西側陣営に)
1952国連軍宿委員会設立
英原爆実験成功
1953アイゼンハワー大統領就任
ダレス国務長官「まき返し政策」・・・東側諸国に対し、米国の軍事力・経済力を背景に西側に参加を呼びかける。
1954米水爆実験→第五福竜丸被害
1955ワルシャワ条約機構(WTO)結成・・・ソ連を中心とした東側軍事同盟第1回原水爆禁止世界大会→実験に反対
1960仏原爆実験成功
1961ベルリンの壁を築く
1962キューバ危機
1963部分的核実験停止条約(核保有国の米・ソ・英)
大気圏・水中・宇宙空間において、核実験を禁止すること(地下実験を除く)
1964中国原爆実験成功
1965米軍ベトナム戦争参戦
1968プラハの春事件・・・チェコスロバキアの自由(民主化)をWTO軍が弾圧核拡散防止条約(核保有国米・ソ・英)
→核保有国は非核国に核を輸出しない、非核国は核を開発しない
1971海底軍事利用禁止条約
→海底軍事基地(特に核の保管)を禁止する。
1972SALTT成立(米ソ間の条約)→戦略兵器制限兵器
→ICBM(大陸間ミサイル)・SLBM(潜水艦ミサイル)の数の上限を制限す
1978国連軍縮特別総会
1979ソ連「アフガニスタン侵攻」SALTU成立(米ソ間)→中距離核戦力→米:パーシングU、ソ:SS20
1983大韓航空機墜落(ソ連)
米国グレナダ侵攻(軍事介入)
1986ソ連ゴルバチョフ書記長ペレストロイカ政策→改革(自由・民主化)
1989東ヨーロッパ諸国の民主化
マルタ会談(米国ブッシュ大統領、ソ連ゴルバチョフ書記長)
→冷戦の終結を宣言
1998インドパキスタン原爆実験成功

古文

接続助動詞の種類主な意味未然形連用形終止形連体形已然形命令形活用の型接続
未然形受身・可能・自発・尊敬受身(−レル、−ラレル)尊敬(オーニナル、−レル)るるるれれよ下二段型四段・ナ変・ラ変の未然形
らるられられらるらるるらるれられよ右以外の動詞の未然形
可能(−デキル、−レル)自発(自然ニ−トオモワレル)るるるれ四段・ナ変・ラ変の未然形
らるられられらるらるるらるれ右以外の動詞の未然形
使役・尊敬使役(−セル、−サセル)尊敬(オーニナル、−レル)するすれせよ四段・ナ変・ラ変の未然形
さすさせさせさすさするさすれさせよ右以外の動詞の未然形
しむしめしめしむしむるしむれしめよ用言の未然形
打消打消(−ナイ)
ざら

ざり

ざる

ざれ
ざれ特殊型活用語の未然形
打消推量打消推量(−ナイダロウ)打消意志(−ナイツモリダ)(じ)(じ)
推量推量(−ウ、−ダロウ)意志・希望(−ウ、−タイ)適当・勧誘・丁寧な命令(−ノガヨイ、−シマセンカ、−テクダサイ)仮定・婉曲(−トシタラ、ソノヨウナ、−ヨウナ)(ま)四段型
むずむずむずるむずれ(んずれ)サ変型
まし反実仮想(モシ−トシタラ−ダロウニ)ためらいを含んだ意志・希望(−シヨウカシラ、デキルナラ−タイ)推量(−ウ、−ダロウ)ましか
(ませ)
ましましましか特殊型
願望まほし願望(−タイ、−テホシイ)まほしく
まほしから
まほしく
まほしかり
まほしまほしき
まほしかる
まほしけれ形容詞型動詞と助動詞(す・さす・ぬ)の未然形
連用形過去過去(−タ)(せ)しか特殊型活用語の未然形(カ変・サ変には未然形にもつく)
けり過去(−タ、−タソウダ)詠嘆(−タナア、−コトヨ)(けら)けりけるけれラ変型活用語の連体形
完了完了(−タ、−テシマウ)強意(キット−スル、タシカニ−ダ)並列(−タリ−タリ)つるつれてよ下二段型
ぬるぬれナ変型
たり完了(−タ、−テシマウ)存続(−テイル、−テアル)たらたりたりたるたれ(たれ)ラ変型
推量けむ過去推量(−タダロウ)過去の原因推量(ドウシテ−タノダロウ)過去の伝聞(−タソウダ)過去の婉曲(−タヨウナ)けむけむけめ四段型
願望たし願望(−タイ、−テホシイ)たく
たから
たく
たかり
たしたきたけれ形容詞型動詞と助動詞(る・らる・す・さす)の連用形
終止形推量べし推量(−ダロウ)意志・決意(−ウ、−ツモリダ)適当・勧誘・命令(−ノガヨイ、−ヨウ、セヨ)当然・義務(−ハズダ、−ベキダ)可能(−コトガデキル)べく
べから
べく
べかり
べしべきべけれ形容詞型活用語の終止形(ラ変・ラ変型の活用語には連体形がつく)*ラ変が他の活用語・・・形容詞(カリ活用)・形容動詞・ラ変型活用の助動詞
らむ現在推量(今ごろは−シテイルダロウ)現在の原因推量(−ダカラデアロウ)現在の伝聞(−ソウダ)現在の婉曲(−シテイルダロウ)らむらむらめ四段型
らし推定(−ラシイ、−ニチガイナイ)らしらしらし特殊型
めり婉曲(−ヨウニ見エル)婉曲(−ヨウダ)(めり)めりめるめれラ変型
打消推量まじ打消推量(−ナイダロウ)打消推量(−ナイツモリダ)打消当然・禁止(−ハズガナイ、−テハイケナイ)不可能推量(−デキソウニナイ)まじく
(まじから)
まじく
まじかり
まじまじき
まじかる
まじけれ形容詞型
伝聞・推定なり伝聞(−トイウ、−ソウダ)推定(−ラシイ、−ヨウダ)なりなりなるなれラ変型
体言連体形断定なり断定(−ダ、−デアル)ならなり
なりなるなれ(なれ)形容詞型体言と活用語の連体形
体言たりたらたり
たりたるたれ(たれ)体言
その他完了完了(−タ、−テシマウ)存続(−テイル、−テアル)(れ)ラ変型サ変の未然形・四段の已然形(サ変・四段の命令形に接続するという説もある)
比況ごとし比況(−ノヨウダ、トオナジヨウダ)例示(−ノヨウナ、−ナド)ごとくごとくごとしごとき形容詞型体言・用言の連体形・助詞(が・の)

数学

数列

等差数列等比数列
一般項an=a+(n-1)+dan=arn-1
Sn=1/2n{2a+(n-1)d}Sn=a(rn-1)/r-1

生物

生きているということは?

1外界から取り入れたものを体内で作りかえることができる。
2自己と同じ子孫を作ることができる。
3外界の変化に対して、体内の環境を一定に保つことができる。
4他の生物と関係を持ちながら生きている。
※人間は従属栄養生物。あらゆる動植物を食べていて、ある意味罪深い。

単位

長さ

km(キロメートル)
↑×1000
m(メートル)
↓×1000分の1
mm(ミリメートル)
↓×1000分の1
чm(マイクロメートル)
↓×1000分の1
nm(ナノメートル)

重さ

kg(キログラム)
↑×1000
g(グラム)
↓×1000分の1
mg(ミリグラム)
↓×1000分の1
чg(マイクログラム)
↓×1000分の1
ng(ナノグラム)
※10分の1=d(デシ)
100分の1=c(センチ)

1m3(1t,1kl,1m立方)
↓×1000
1000cm3(1kg,1000cc,1000ml,1l,10cm立方)
↓×1000
1cm3(1g,1cc,1ml,1cm立方)

細胞を構成する物質

生体を構成する元素
C,H,O,N(S,P)
炭素、水素、酸素、窒素(硫黄、リン)
覚え方:チョン(スーパー)
それらが組み合わさって↓
  • H2O水
  • タンパク質
  • 炭水化物
  • 拡散(遺伝物質)DNA,RNA
  • ATP(アデノシンリン酸)