NHK大河ドラマ「利家とまつ」


NHK大河ドラマ「利家とまつ」 2002年度大河ドラマは「利家とまつ」です。加賀百万石、これを築いた夫婦の物語です。正直、なんで利家かなーと思ってたんですけど見てるとほんと面白い。たまにはこういう主人公でいいんじゃないかと・・・。

前田利家って、じつはっていうかあんまりしらなかったんです。でも大河ドラマ「秀吉」んとき、出てきたので知ってはいたんですけど。(渡辺徹さんでしたよねー)秀吉と利家が同年代だとかは、全く覚えてませんでしたしー。

利家がこうなんで、まつ婦人のことは・・・まったく。で、ドラマ始まる前にネットで調べてたら・・・

え?

10歳下?結婚してすぐ子供?こんな歳で?おいっ!・・・歴史を今の感覚で見てはダメです。

付録

2号による(あくまでもドラマの)登場人物紹介(まじめに見てはいかんよ)

前田利家→「槍の又左」四男坊。幼名犬千代。若い時はかぶき者っぷりを十分に発揮しまくる。うつけといわれた信長に仕える。妻はまつ。さりげなく親戚。まつの笄事件でキレて十阿弥殺害なんてことも。よく泣く。友情に厚い。

まつ→利家の妻。「私におまかせくださりませ!」が口癖。明るくはきはきしている。怒ると怖い。前田家は彼女にかかっている。

村井又兵衛→古くから利家に仕える。「阿呆ー!」といいつつも利家についていく。妻はしづ。さりげに良行と仲がよかった。

織田信長→利家の主君。「である」「で、あるか」「で、あるな」などが口癖。妻は濃姫(最近出てこない・・・)。

柴田勝家→親父様。織田家筆頭。良い人。利家の家に気軽に遊びにくる。再婚相手は信長の妹、市。

羽柴(豊臣)秀吉→利家の「親の友」。猿。腹黒い。出世。妻はおね。頭いい。

おね→秀吉の妻。まつは親友。利家が好きだった。子供ができないのを後ろめたく感じている。

佐々成政→利家の友人。熱い男。良いやつ。男前。秀吉のことをあんまよく思っていない(ってか嫌い?)よく遊びにくる。妻ははる。

はる→成政の妻。男勝りだった。まつ、おねと三人仲良し・・・だったが。
佐脇良行→利家のすぐ下の弟。佐脇家養子。スパイっぽいことをしていた。手先が器用。

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