青銅鏡

上級者用

            


1、青銅鏡とは・・・
 歴史の教科書などで見たことがある人が多々いる事と思います。
そう、昔の人が作ったものなんですね〜。
どこが鏡なんだ〜。全く顔など写る気配なんてないぞー。と、まぁ教科書の写真をみた感じではそう思うのでは・・・。ところが!実際作ってみたところ、その考えを覆したわけなんですねぇ。
 では、ここで作り方を紹介します!!
これは、皆さんに対する挑戦でもあります。作れるものなら作ってみろー!!
                           By大尉&隊長

2、作るためにいるもの
・銅粉 35g  ・すず 15g  ・活性炭素 
・ マッフル(写真を・・・)
・型(トイレットペーパーのしんを2〜3cmの輪切りにしたもの)

3、作り方
@ 銅とすずを蒸発皿にいれて、上から覆いかぶせるように活性炭素をいれる。
(活性炭素はたくさん入れる必要はありません)
A @の蒸発皿をマッフルの中にいれて、ガスバーナー(ふいごう付き)で、銅とすずが
  完全に溶けるまで熱する。
B 溶けたものを型に流し込む
C 冷えたら、型から取り出す。
D 冷えたものを耐水ペーパーで磨く
(40、100、120、240、400、1200、1500の順に、だんだん細かくしていきます。ここでの手抜きは禁物です)
E 最後に研磨剤を使って磨くと!!!出来上がりです。

4、一言
 私達は、これを去年の夏休みを費やし出来た数20です。
作ってもらえば分かると思いますがかなりしんどいです。
しかーし、最後の磨き終わった時はいいもんです!!
ぜひ、体験してもらいたいものです!!
・ ・・ちなみにこれをどうしたのかと言いますと、学校祭で売りました。
もちろん、全部売れましたよ〜。