■日記
7月9日日曜日
金山で。
昨日、名古屋の金山にアルバイトの面接に
行ってきた。なんのバイトかといえば、
駅前によくある大手の英会話学校とでもいえばいいか。
新聞の求人広告に夏の短期講師募集と書かれていた。
必要な資格は英検2級。この手のバイトは、
必ずといっていいほど、準1級が要求される中で、
この2級という要求は自分にとって好都合だった。
なんせ1点の差で準1級に落ちたのだから。
で、普段都会というものにでることがない自分。
数年ぶりに金山というところを見学した。
印象は外国人が多いなと。
とにかく、面接は2次試験という、書類審査を
通った形で行われた。面接の出来は、終わって
見れば散々だった。TOEIC形式の問題の文法
を教壇に立って説明しろとか。そんな実技まで行われた。
まぁ金山というところを知れたのでよかったが。
というかこの面接より印象に残ったのが、アフリカ人の店。
駅前にはかなり店がありその中に、アフリカ人のブースが
あった。トイレに行ったとき手太鼓が、どこかでなっている
と思った。行ってみればアフリカの方が陽気に
店の前でたたいていた。で、試しに話しかけてみたら、
手太鼓をたたくことに。まぁ面接まで20分あったから、
そこで太鼓をたたいてきたし。えらく陽気になりました。
まぁ面接は駄目だったが。
7月4日火曜日
プレゼン
タイトルどおりに、プレゼンが今週二つある。
で、明日、ひとつあるというのに、まだ
なにもしていない状態。
まぁ後でやればいいという気持ちが先走るのか、
乗り気がしない。
プレゼンの内容は、7分ぐらいの児童文学に関する
こと。どんな内容なのか。なにがテーマなのか。など。
簡単そうに見えるのだが、これが意外にも難しい。
まぁ明日になればすべてが見える。
7月2日日曜日
人はいつからバイリンガルになるのか。
この前の、授業の時間。とある先生に
質問された。「第二外国語を習うものはいつから
バイリンガルになると思うか。」
この言葉がとても奥深いものだと印象的だった。
無論、言語学の知識は自分は乏しいものだが、
英語で夢を見るのとバイリンガルなのか。
それとも、いつからか。そんなことを考えた。
自分は英語で夢を見る。不可思議なことに、その
夢は毎回決まっている。それは中学生の同級生が、
英語でしゃべるという夢。もしくは、その同級生が、
自分の知り合いの外国人と会話をするというものだったりする。
ん、中学校生活に対する後悔の念とやらが、見せていたり。
まぁまだまだ自分はバイリンガルといえるものではない
と思うが。
そういえば、この前英検を受けた。準一級を。
今まで3回受けて落ちている自分。
今回はどうだったかといえば、出来たほうだった。
で、おととい結果がわかったのだが、落ちた。
何点足りなかったのかといえば、1点。
まだまだ自分の英語は、英検2級レベルさと思うのだが、
たかが1点。されど1点か。
まぁこれが証明するようにまだ英語力は浅い。
6月22日金曜日
感性
"that's was that's"
最近、余暇が多いため、大学でネイティブの
先生の手伝いをすることがある。
TA(Teaching Assistant)みたいな、
直接の先生の手伝いではないが、
TAの下請けみたいな形で仕事をやる。無論、
ボランティアである。で、その先生は、
大学1年生に、絵本の翻訳を、やらせ、英語の
スキルをつけさせようと考えている。で、
この前回ってきたのが、その日本語訳を
チェックすること。ネイティブの先生では、
確実に日本語をチェックできないということで。
で、このチェックの仕事をして気づいたのだが、
かなり奥が深い。上記の、"that`s was that`s"が
日本語でいう「めでたしめでたし」、もしくは「おしまい」
に当たるとは知らなかったが、なによりも
訳す側の感性が出るということ。たとえを出すなら、
"nice and juicy"を、うまそうだと訳すか、よだれが
出そうだと訳すかと様々考えられる。で、この前
驚きだったのが、"yuck"という英語の訳し方。
普通は、「まずい」とか、「おいしくない」と
大半の人が訳していた。文の前後は、怪獣が
チーズはまずいから駄目だという感じだったと思う。
で、ある生徒はこの"yuck"を訳した、
「キモッ」と。唖然としたというかかなりうけた。
戸田奈津子なみの感性を持った訳だと思ったし。(笑
いやぁこの人は他の部分でも独創的な感性で
自分を魅了したし。。。すげぇなと。
6月17日土曜日
ある種の愚痴だが。
「immature」今でも印象的なのが、高校2年だった
かなぁ、留学担当者の先生が、黒板に書いた
この単語。日本語で言えば幼稚っていう意味。
その授業は、留学生のための英語だった。
まぁいろいろ興味を抱きすぎたのもあったのか、
でしゃばりすぎた。その時の出来事を今こうして
なんとなく思い出した。そのとき、あまり認められ
なかったその幼稚という言葉。
今こうして思うのは、今でも幼稚だなぁって。
ゼミでも、生活の発言でも自分は幼稚すぎるなって
なんとなく思う。自分でなにも行動しないで、
他人になにかをしてもらえるという考えが
毎回甘いなと思ったり。
留学から帰ってきて1ヶ月がたった。
ゼミだけは出ているが、それ以外はない。
バイトを探しているがなにもなく。
毎日、なにも達成感のない一日を。
まぁ自分でなにもしていないから悪いのだが。
ゼミではまったくしっている人間がいないために
なじめなく。意味もなく帰ってくるだけ。
6月7日木曜日
焦った。
昨日、学校へ行った。そのときに、図書館に
あるパソコンを使ったのだが、そのときの
微妙に、信じられなかった出来事が。
図書館についてまずパソコンに行き、入力した
アドレスは、Google。無論のこと有名な検索サイト。
で、ご存知の方もいると思うのだが、なにを
検索したかが、アドレスバーに残る場合がある。
もちろんのこと今回も残っていたのだが、
それがかなり衝撃的だった。
なにが出てきたかといえば、「小学生 かわいい」
と、「小学生 なでたい」という2検索の残骸が。
周りを一瞬見渡してしまったよ。(汗
こんなことを書いてこのページに検索して、
来てもらうのも困るのだが、公共のパソコンで、
こんなことを調べているなんて。
そういえば、アメリカでも忠告していたな、
学校のパソコンでエロいページを見る人がいますって。
でも、この学校のパソコンは、借り出しカウンターの
すぐ近く。なにを考えているんだ、うちの学校の
学生。
今、本をかなり読み進めているのだが、筆者と共感
出来たことがひとつあった。言語学の本なのだが、
「日本は他の国からの言語の侵略を他の国と比べたら
受けていないことはすばらしい」みたいな事が
書いてあった。日本という国はどこにいても基本的に、
日本語が通じる。自分はアメリカにこの前までいたのだが、
何故に、アフリカなどの国の人が英語が使えるのだろうという
疑問を抱いていた。だが、彼ら、彼女らの英語が使える
ということは、なんらかのそうしなけならなかったという
理由がある。ということに、アメリカにいる間に気づいた。
エチオピア人が驚きながらこう言った。
「なに?日本は科学も生物もすべての科目も日本語なのか。」
印象的な言葉だったが、他国の人から見ればその常識という
違うんだなと。今こうして日本語が使えることに感謝。
6月4日日曜日
パンはうまいが。
昨日だったかな、自分のお気に入りの
ホームページを整理していて、2年ほど前の、
ニュースを登録していたのを気づいたのは。
―パンを食べると近眼になる。↓
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002040566098
2年ほど前にも同じネタで、書いたのだが、
今、食べる教育だっけ、食育という言葉がよく聞かれる
中でこれも食育かなと思ったり。
orange cat。今、暇つぶしに、言語学の本を読んでいる。
で、まぁあえて、詳しいことは避けるが、
このオレンジ色の猫というのに対し、文化の違いが
あるらしい。普通は、オレンジというのは、
橙(だいだい)色とかイメージが日本人は強い。
が、米国、英国に行くとまた違うらしい。
そう、オレンジ色の猫とは、茶色の猫。
オレンジ=茶色という発想は日本人には
ないかも知れないが、英米国圏では、茶色に近い
イメージも持ち合わせているらしい。
かなりこれは驚きだった。
まぁ機会があればぜひ、鈴木孝夫の、
日本語と外国語を
読んでくだされ。
6月2日金曜日
無題。
ずいぶん前の話だが、学校の成績が出た。
あれほど恥をさらしておきながら、スピーチの
成績は、"incomplte"。つまり成績のABCDにも
満たない成績ってこと。
理由は最低限取らなければいけない、
出席点を取っていないから。全部で60取らなきゃ
いけないのだが、それに満たなかった。
このクラスが奥深いなと思ったのが、
やらない人間は捨てるみたいな考えで、
今こうして、公開されている他の生徒の、出席点を
見ると、半分の生徒が足りていない。
厳しいなと思いつつも、ついてくるかこないか。
その、先生が繰り返していた言葉道理になった。
ちなみに出席点は、授業を手伝ったり、スピーチ前の、
フォームをしっかり書き込むか、様々な要素で、
出されるのだが、かなり難しいと。
まぁ落ちた以上は今更なにを言ってもしょうがないが。
暇すぎる。最近の話。リズムが完璧になくなったと
言ってもいい今の現状。アメリカに戻りたい。
ゼミでは、毎回のごとく恥をさらして、
なんでこんなところで発言しているんだという
気持ちになる。毎回、それが悩みの種。
バイトをしようと思うのだが、毎回のごとく
なんらかの要素があって断られる。本屋は、
女性のみということで、断られる。
無論、ここに書くネタもない。まぁ日本で、
友達と呼べるものがいないのも真実だが。
5月28日日曜日
自分は何も知らないが。
まぁどうでもいいことだとは思うが、ネタとして。
自分はよくは知らないが、自分は様々な人と
話してきた経験からだが、皆、英語のスピーキングを
どうしたら向上させれるかという疑問が
普遍的にあるらしい。まぁ誰もが、英語が出来たらいいという
あたり前だと思うが。自分も以前、疑問に
思った。というか、今も時々思う。
で、よく言われるのが、リスニングで、どれだけ
聞き取れるかが、スピーキングにつながるらしい。
たとえば、Check it outを、チゲェラッだっけ、
そう聞こえるか、それともはっきりとチェック イット
アウトと聞こえるかでは違う。
明らかに、後者の方が、はっきりリスニングの
スキルがあるということは明白。
そのスキルに近づくかによって、スピーキングにも
反映されるらしい。
まぁどれだけ、リスニングで、聞き取って対処するのも
大切だし、実際、スピーチの先生も以前言っていたが、
生活の7割だっけ、しゃべる・書く・聞くで比べたら
明らかに、聞くが重要だと言うし。
まぁ自分が言えることではないが。
5月27日土曜日
現状のままでは。
やっぱ発音が悪い。昨日、大学院の授業へ
行ってきた。まだ3年生だっていうのに、
教授と話して、暇なら行けば?っていう
雰囲気になって、それならということで、
2コマ大学院の授業を取ることに。
まぁ単位とかいっさいもらえないが、まぁ
経験としていいだろうと思う。
―大学院か。周りが就職という雰囲気に
なろうとしている今、大学院なんてと思っていた
自分。まぁ選択肢としてはあるのだが、
昨日の授業受けて、行く意味あるのかという
自分の中での疑問が。
8人ぐらいの人数の、ライティングの授業
だったが、なんらアメリカでやったことと
いっさい変わりなし。むしろ、レベルは低かったし。
まぁ高望みは出来ないが、自分の英語の
発音は悪いのは変わりなかった。
なんともいえない自分の英語力と進路に対する
自分の中での不安。さてとこれからどうするかな。
5月25日木曜日
意図のない会話と意図のない生活。
することがないのと、少しからだがなまっている
ので、ランニングを始めた。
この前の夜だったか、変なばあさんに遭遇した。
「―おにいちゃんちょっと。」
夕暮れの中と夜の境なのか、不気味にうつったばあさんが
俺の行く手をたちはだかった。
俺:「―なんなんですか?」
いったい何があったのかと、血相を変えているばあさん。
ばあさん:「―へび。そこにおおきぃ蛇がいる。」
蛇のために、血相を変えているばあさん。ここは日本だと
改めて実感した。まぁ自分は無視したが。
ばあさん「兄さん、へび見ておそぎゃなあ?
(方言:怖くないか。)
なんともいえなかったので首を振って去ったのだが、
あのばあさんは、俺に蛇をどうしろと言いたかったのだろうか。
いまだに疑問だ。
話は変わって昨日、ゼミに行ってきた。
ゼミは、一応に言語学だが、先生が言うには英語の
スキルをあげるためにあるためあまり専門的な領域には
入らないようだった。まぁ昨日のゼミは、
タイの留学報告会ということで、留学から
帰って来た人が演説を行ったため、なにもなかったが。
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