初代パワスマ選手分析


やっぱ初代パワスマはおもしろい。
ということでとかげ杯も近づいてきたことだし、勢いで僕の独断と偏見に満ちた初代選手分析なんてもんを作ってみようかと思います。
サーブについてはまた今度。
なお、それぞれの能力は結構極端に付けています。


イフゲニー・カフェルニコフ

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・S(レシオ4)

完全無欠死角は無し。
誰もが認める文句無しの最強キャラ
球は速い、強い、浮かない、よく曲がる(特にバックハンドは反則)。
足も速く切り返しも優れているという、対戦相手にとっては「どうしろっつうの!」と叫びたくなる程。
全てが最強クラスのためどんな戦い方もできるが、特に強いのが威力の高いショットでグイグイ押してネットに近づきそして一撃必殺のバックボレー。
他のキャラの2度振りボレー並に曲がるそのバックボレーは、まさにカフェの代名詞と言えるだろう。
唯一弱点があるとすればフォアハンドボレーが意外に曲がらないことだが、だからといってカフェが不利になるわけでもないので特に考える必要は無い。

トミー・ハース

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・E(レシオ1)

確かにフォアハンドは全キャラ中一番速い。
だがそれも良い体勢で打てた時だけであり、パワスマのように中間距離〜至近距離で戦うことが多く激しい打ち合いのあるテニスゲームではその真価が発揮されることは滅多に無い。※2ならともかくね(笑)
しかも球の威力が全キャラ中NO,2の弱さなので、そこまで持っていくこと自体が至難のわざ。
特にこれはダメだという能力も無いのでカフェルニコフと同じようにどんな戦い方でもできると言えるが、カフェと違いその全てに苦戦を強いられること間違い無しの可哀想な選手だ。
ちなみに僕の中では文句無しの最弱であり、こいつを使って3連勝以上した記憶が無い。

ティム・ヘンマン

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・C(レシオ2)

ハースと同じくカフェ縮小版といった感じで様々な戦い方ができるが、球の威力が強い分、流れに乗れればかなり強い。
ただし流れに乗るのを失敗すると足は遅せえは切り返しも大して良く無いはでこのうえなく脆いので、注意すべし。
ちなみにティムは、あまり知られていないが上の方にある球にとても強く、スマッシュされてもガンガン返してくれる。
また背も高くロブを打たれても思いがけずスマッシュが当たったりしてくれるのでなんか嬉しい。

マーク・フィリポーシス

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・C(レシオ2)

その果てしない足の遅さから稼動初期は最弱の名を欲しいままにしたフィリポ。
だが最近はその比類無きボレーの強さにより結構イケてることは明らかになってきた。
まずショットがそこそこ速く、良く曲がる。
威力が弱いのが欠点だが、それを押し切る程がむしゃらにボレーしていけるのがハースと違って気持ち良い。
ただ足の遅いフィリポにとって、良く曲がるボレーというのはある意味諸刃の剣であり、必ず決まるところでしかベストボレーを打ってはいけないのが辛く、そしてやるせない。

カルロス・モヤ

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・A(レシオ3)

とても極端な選手。
ショットの総合的な強さはカフェルニコフをも凌駕し、また切り返しの悪さはフィリポーシスをも凌駕する。
だが足が遅くてもモヤ自身のショットが曲がらないため、自分の流れで好きなように戦っていけるのが強みだ。
また、相手が腕力の無い選手の場合その強力無比な破壊ショットで無理矢理押していけるのも強い。
ただ致命的なのが切り返しの悪さで、手前に落ちるドロップショットやロブに非常に弱く、また相手ショットのコースを読み間違えた時どうしようもなくなるのが欠点。
だがそれさえカバーできればカフェルニコフとも良い勝負ができる唯一のキャラと言えるだろう。

トーマス・ヨハンソン

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・D(レシオ1)

薄っぺらい。
確かに足は物凄く速いので、かなり無茶なショットをどんどん打って攻めていけるが、ショット自体の威力が弱く、また速度は速いがあまり曲がらないので、こちらの動きを良くみてくる相手の場合 どうしても決め手に欠けてしまう。
また捕球範囲が最悪で、折角追いついても空振りやがることが多く、それが僕にはどうしても許せない。
僕の中ではハースに続く最弱キャラだ。

セドリック・ピオリーン

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・A(レシオ3)

モヤと全く正反対の、極端な選手。
だがその欠点はわかりやすく、全て「腕力が皆無」ということに集約される。
特に相手がモヤやカフェの場合はとてもつらく、無用心に打ち合っているといつの間にかスマッシュされてるので注意が必要だ。
苦戦を強いられることは間違いないだろう。
だがショットがとてもよく曲がり、しかも自分の足もかなり速いため、ガンガン無茶なショットを打って攻めていける。
さらに捕球範囲もアホのように広いため粘り強く、そうそう自分の流れから外れることは無い。こちらが浮く前に勝負を決めろ!!
ただしバックハンドは素人並で、よほど恵まれた状況で無い限り決めショットが打てないので注意。
また、ピオリーンだけに許された特殊能力として、ピオの負のオーラにより相手が空振ったり飛んだりすることが多くなる(本当)。
実はこれが一番の長所といえるかもしれない。
ちなみにこの負のオーラは、たまにフィリポやティムにも発生することがある。

ジム・クーリエ

球の威力・・・・・・
球の速さ・・・・・・
球の角度・・・・・・
足の速さ・・・・・・
捕球範囲・・・・・・
切り返し・・・・・・
スマ返し・・・・・・
背の高さ・・・・・・
サーブ・・・・・・・
総合評価・・・・・・B(レシオ2)

多くの謎に包まれた選手。
球の威力は強く相手の強力なショットも普通に返してくれるのだが、通常のショット自体が既に浮いている。
球もかなり曲がるが、足がそれに追い付くほどには速くないのでそれほどガンガン押していけない。
ただバックハンドもそこそこ強いので、ピオリーンより楽に構成していけるという強みはある。
使う人によって性格が大きく変わる選手だろう。



あーなんか懐かしいなーこういうの。



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