発売元のSNKが倒産したため、今作は、韓国のゲーム会社「イオリス」(EOLITH)から発売された。 が、開発スタッフはSNKの者なので、内容の変更はあまりなく、忠実にKOFシリーズを踏襲しているといえるだろう。 大きな変更点としては、「タクティカルオーダーセレクト」システム(詳しくは攻略で)が採用されたことと、キャラ絵の原画家が変わったということ。チームバトルシステムや、超必殺技をメジャーにしたのもこのシリーズである。 ・前置き 他のゲームにはない、美しい連続技、それと格好いい(良すぎる!)超必殺技の数々!! 何と言っても個性的で魅力溢れるキャラクター達が、このゲームを支えている。 キャラの個人性能に差が大きくあったり、一瞬の読みあいで大きく勝負が傾いてしまうことも多く、初心者と経験者に大きく差が生じてしまう。 それに加え、毎年大きくシステムが変わることがないため、固定プレイヤーの腕前は上がり、初心者には取っつきにくくなってしまっている。 このシステムはゲージと密接な関係があるため、超必殺技の重要なこのゲームでは、とても重要な位置を占めている。 パ○リかどうかは別として(爆)、今品の戦術と核となった。 (詳しくは攻略パートで説明するのでそちらを参照して下さい) ストライカーについても大きく変更され、(まだあまり理解していないが)前作に比べてそれほど重要ではなくなった。 それでなくとも、継承されているシステム、緊急回避、吹っ飛ばし攻撃など、 充分に戦略性は高い。 シンプルではあるが、逆に、それがKOFらしさでもある。 ドットの点がしっかりと見えてしまうほどである。 が、そのセンス、表現力、演出には毎回驚かされてしまう。 これに、キャラクターのカリスマ性が加わり、このゲームの大きな魅力となっているのだ。 また、前述の通り今作では原画家が変わり、原画の雰囲気が、ガラッと変わった。 賛否両論あるが、少なくとも俺は、とても格好いいと思う! キャラクターの魅力が溢れてくるようだ!(爆) キャラクター選択画面のキャラ絵は必見。 原色を重視したようなデザインは、なかなかセンスが溢れていて俺は好きだ!(そうさ大好きさ!) キャラクターの声は、有名声優を起用しているのでなかなかいい感じです。これもキャラのカリスマ性を(以下略) 効果音がいい感じです(ぐっ!) 特に不満点はないです。 が、シリーズで繋がりがありますので、経緯などは前作をやってないと・・・ チーム結成の経緯なども、本を読まないと・・・ いや、その内容はなかなかのものなんですが・・・ 普通にプレイしていては、ほとんど出てこないないし・・・
さぁ!あなたもKOFの虜となろう! 『KOF2001』初心者にも分かりやすい攻略 |