くまもとお城まつり「草枕」国際俳句大会

漱石俳句かるた大会の手引き


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競技形式
 31チームの源平戦。トーナメント方式で競技を行います。自陣に22(1)、相手陣に22(1)の札を並べて競技します。自陣、相手陣どちらの札を取っても構いませんが、相手陣の札を取った場合には、自陣の札を1枚相手に送ります。自陣の札が先になくなった方のチームが勝ちです。


○ 
競技のルールとマナー
(1) かるたは、「漱石俳句かるた」制作委員会制作の「漱石俳句 かるた」を使用します。大会に用いる「漱石俳句かるた」は、実行委員会で準備いたします
(2) 漱石俳句かるたの「取り札」は、全部で44枚あります。これを自陣に22(1)、相手陣に22(1)並べます。並べる作は係員が行います。札が並べ終わるまで、出場者は、離れた場所で待機しておきます。
(3) 係員が札を並べ終わり、指示をした時点で、出場者は入場します。その際、各競技場所に1人、(決勝戦は2)審判が着座して行います。
(4) 全体の合図で競技を開始します。大会では、札は、「読み手」(実行委員より選出、または依頼)が読みます。「読み手」が、札を読むまで、手は必ず膝の上に置いておきます。その後は、1回ごとに、手は膝の上に戻します。
(5) 読まれた札が取られたら、審判は挙手をして、「読み手」に、その札がすでに処理されたことを知らせます。以下、同じ要領で競技を進めていきます。
(6)相手陣の札を取った場合は、自陣の札1枚を相手に送ります。どの札を送るかは送る側が決めます。
(7)「お手付き」をしたら、相手から1枚をもらいます。
(8)自陣の札が完全になくなった時点で、そのチームの勝利となります。
競技が終わってしまったチームは、まだ競技をしているチームに迷惑がかからないように静かに待機しておきます。
 (9)準決勝戦,および決勝戦においては、「字札取り」を課す場合があります。
(10)両チームの出場者が、ほぼ同時に札に手を置いた場合は、審判の判断に従います。審判がどうしても判断できない場合は、ジャンケンをして決めます。
(11)審判や実行委員の指示に従わなかったり、他の出場者に迷惑となったりする行為をした人は、競技の途中であっても退場していただきます。

以上、ルールとマナーを守って、楽しい「かるた大会」にしていきましょう!