酔っぱらいの帰巣本能  2001.10.20 sat

冷たい雨が降った18日。珍しく同僚と「軽く飲りますか」ということになった。
「軽く」とか「チョット」で、その通りになったことはないのだが付き合いは大切。
さて何処にしようか。大都会番田駅前の繁華街から選び抜いた店に入った。

寒い日だったので生ビールは一杯だけにして、JINROのボトルを頼んだ。
2人で30分くらいでボトルが空いてしまった(--;)
相棒が飲兵衛なので、この間のつまみは砂肝1本とタコの刺身くらいだった。

そのあと店を出て橋本のカラオケに行った。ことは覚えている...
さてカラオケを出る頃、焼酎がまわってきたらしい。
気がつくと横浜線に乗っていた。ちゃんと家に向かっている(^^)

しばらくして見覚えのある駅に到着。
町田に着いたと思って電車を降りて階段に向かったが、

あれ〜〜淵野辺だぁ〜
みなさん、お懐かしゅうございます。
古巣に帰って参りました。

仕方がないので次の電車で町田に向かったのでした。
そして今度は小田急線の町田の自動改札を通ろうとしたら、
ピンポ〜ン!えっ?ちゃんと切符入れたぞ〜っと切符をよく見たら、
JRの回数券でした。しかも、海老名←→番田ってやつ。

う〜ん、これを見抜くとは、日本の自動改札機も大したもんだ。
と感心して、次に気が付いたら、翌朝、家のベットの上でした。無事でした。

追伸:翌日、昨晩の会計がどうなっていたのかと相棒に尋ねたら、
俺も覚えていないと言われ、二人の財布の中を確認。
ボクの財布の中身に大きな変動はないが、相棒の財布からは万札が減って
千円札が増えているというので、カラオケの代金は相棒が払ったと認定されました。
さらに2人だけでカラオケをしていたので相当の曲数を歌っていたはずなのですが、
私は何を歌ったのか1曲も覚えておりません。トホホ...

これからお酒の美味しい季節です。みなさんもご注意下さいませませ。