あたしの想いは・・・

あたしの寂しさはさとちゃんには届いてなかったみだいだね。

どんだけ、あたしのコトしってるさとちゃんでもやっぱり無理だよね。

ホントはずっと、ずっと淋しかった。

いつもさとちゃんの学校の話とか友達の話とか。

さとちゃんが学校に行き始めて、ホント少し冷たくなった。

だからすっごい淋しかった。

でも、あたしワガママだよね。。

自分の都合ばっか、ホントはずっとずっと側にいたいのに

素直に自分の気持ち言えなくて、

ずっとずっと「平気だよ」って言い聞かせてきた。

メールも電話もなくなって、手つなげなくなって・・・

何もかも失ってから気づくなんて遅いよね。

1ヶ月もかかんないうちに忘れられちゃうくらい

そんなちっぽけな女の子でしかなかったよね

学校辞めたいって行った時、ずっと、ずっと味方してくれて

「夢があるならそれをずっと追えばいいやんか」って言ってくれた。

さとちゃんがいつも支えてくれてた。

もっと、もっとあたしを見て欲しかった。

そんな欲張りがダメだったんだね。

これ以上嫌われたくないって思う。

大切な人の存在に気づかないあたしって限りなく馬鹿やな・・・


上の文章書いてから、もう5ヶ月も経っちゃった。

もう、あたしと別れて、この1月で半年。

さとるは毎日、めぐちゃんと幸せな日を過ごしてるのかな?

なんてゆったらいいのかわからんけど。

もう、さとるにこの気持ちが届かないのは十分にわかってる。

あたし馬鹿だよねぇ。まだ、ひきずってる。

忘れたくても、さとるのこと愛してるから忘れられへん。

だから、せめて此処でだけ、素直な気持ちゆわせてほしい。