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登場人物
エヴァの謎

  人の造りし
第     も
七話    の

第七話 人の造りしもの
EPISODE:7 A HUMAN WORK

シンジはミサトの生活ぶりにあきれている。だが、それは心を許している家族だから見せる姿だ、とトウジとケンスケは言う。
一方ゲンドウは米国以外の国がエヴァシリーズの製造予算が承認されたことを聞く。ゲンドウのいないネルフで、シンジはなぜセカンドインパクトが起こったかリツコに聞く。さらに使徒を倒すのはサードインパクトを未然に防ぐためであると教えられる。日本では日本重化学工業共同団体によるジェットアローン(JA)が製造され、その完成起動披露会が開かれていた。ミサトとリツコはそれに招待されるがそれはほとんど形式だけで、リツコは説明者の時田にかみつく。しかし、エヴァとネルフだけに頼ってられないと言う。JAの起動実験は突然制御不能に陥る。なんとしてでも停止させなければならない。口の堅い時田にやっとパスワードを教えてもらい、それを元にミサトは初号機と共に出撃する。作戦内容はシンジの乗る初号機がJAを動かないように押さえ、そのうちにミサトが内部に入って止めるという内容だ。シンジは危険だと反対するが、ミサトはやれることはやっておかないと・・といって強行する。
作戦は難航した。時田に教えてもらったパスワードを入力しても止まらない。そして、炉心棒を手で強制的に押し込むという最終手段をして、なんとかJAは停止する。シンジはミサトを見直したと喜ぶ。そして、リツコはゲンドウにミサト以外の行動はすべてシナリオ通りにすんだことを報告する。

 

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