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登場人物
エヴァの謎

  使徒、侵
     入
第拾参話

第拾参話 使徒、侵入
EPISODE:13 LILIPUTIAN HITCHER

マギの定期検診、オートパイロットのテストは問題なく進められた。だが、各部署の装置や設備に侵食が多数発見された。行程に無理があったのだろうと楽観的に見ていたそのとき、汚染警報が鳴り様々なところが侵食されていく。それは使徒であることが判明した。
使徒に汚染されているところが、アダムに近すぎる・・。ゲンドウは初号機を汚染されないように射出するように命令する。
攻めてくる使徒に対しオゾンで対抗するが、やがて効果がなくなる。やがて、マギのメルキオールに侵入、プログラムを書き換えられ乗っ取られる。そして、メルキオールはバルタザールをハッキング。自立自爆を提訴する。リツコの判断でシンクロコードを変更し、最後に残ったカスパーは乗っ取られずにすむが、2時間しか持たないと言う。
使徒に乗っ取られた二つのマギに対し、カスパーが逆ハックを仕掛け自滅促進プログラムを送り込み使徒を殲滅する・・。リツコが考えた作戦はマギが速いか使徒が速いかが勝負となる。カスパー内部に入り込んだリツコと伊吹。中にはたくさんの裏コードをメモった紙が残されていた・・。
残り1秒のところでリツコの作戦が功を奏して、自立自爆が解除される。リツコは科学者としての母親は尊敬していたが、母としては憎んでいたのかもしれない。最後まで持ちこたえたカスパーは女としての人格が移植されていた・・。
 

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