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登場人物
エヴァの謎
ゼ 第拾四話
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レ、魂の座第拾四話 ゼーレ、魂の座
EPISODE:14 WEAVING A STORY
ゼーレはゲンドウを委員会に呼んで今までの経過を聞く。シナリオとは違うというキール・ローレンツの言葉に、修正可能範囲だとゲンドウ。
予定外のネルフ本部への使徒侵入。接触していればすべてが水の泡だとゼーレはゲンドウを責め立てるが、侵入した事実は残っていないというゲンドウ。それに「君が新たなシナリオを書く必要はない」とキール・ローレンツは釘を刺す。
ネルフ本部では零号機と初号機の機体相互互換テストが行われていた。初号機に乗ったレイ。「碇君の匂いがする」と。同じく零号機に乗ったシンジ。「綾波の匂いがする」と。シンクロ率は問題ない。リツコは密かにダミーシステムのことを考えていた。それに賛成できないと伊吹。すると、突然シンジの乗っていた零号機の機体がボルトを引きちぎって暴走した。リツコはエヴァが自分を殺そうとしたのかもしれない、と感じていた。
ゲンドウは冬月に人類補完委員会がシナリオがずれはじめ、焦っていること話し、我らが優位の立場にあると冬月を納得させた。