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登場人物
エヴァの謎
第
拾
五 嘘と沈
話 黙第拾五話 嘘と沈黙
EPISODE:15 Those women Longed for the touch of other's lips,
and thus invited their kiss.
ゼーレは人類補完計画の遅れを冬月にまで忠告した。だがすべての計画は順調であるという。人類補完計画はいったい何なのか?
その疑問を持つ加持は、ネルフの計画やマルドゥック機関などを探っていた。
シンジは母の命日に父親のゲンドウに会うのが怖い。なにを話したらいいのかわからない。いつだかゲンドウと楽しそうに話をしていたのを思い出し、シンジはレイに相談を持ちかけた。そのときシンジはレイに母親を感じた。父親と墓前まで来たシンジは母、ユイがそこに眠っていることがぴんとこない。「すべては心の中だ・・」と話すゲンドウ。そして、シンジはゲンドウに今日は一緒に話せてうれしかったと言って分かれる。同日、結婚式に出かけたミサトとリツコ。遅れてくる加持。3次会で加持はリツコにあまりいろいろ探らない方がいいと忠告される。先に帰るリツコ、酔っぱらうミサト。加持に父親を求めていた自分に気づくのが怖かった。ネルフに入ったのも憎んでいたのか好きだったのかわからない父親から逃げるためだった・・・と加持に言う。しかし、加持はそんなに自分を責めるなと制した。
翌日、ヘブンズドアをあけようとした加持にミサトは拳銃を突きつけた。いったいなにをスパイしているのかとミサト。だが、リツコもゲンドウも隠し事をしていると言って、ドアを開けると、その中には第1使徒アダムと呼ばれるものがあった。ミサトはそれを見てネルフの恐ろしさを知った。