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登場人物
エヴァの謎




死に至る  話  病、そして

第拾六話 死に至る病、そして
EPISODE:16 Splitting of the Breast

ハーモニクスのテストが優秀なシンジは、父親と少し話をしたということもあって自信を持つようにんったようだ。そんなところに第3新東京市に突如として使徒が出現する。アスカの言葉に勢い余ってシンジは戦いは男の仕事といって先鋒する。独断で攻撃を仕掛けたシンジだったが、使徒が消えると同時に初号機の直下に影のような物が現れ、ミサトの必死の救出も空しく初号機を飲み込んでしまう。
そこでリツコは現存するN2爆雷とエヴァ2体を使って初号機を飲み込んだ”影”ごと破壊、強制サルベージをするという作戦を立てた。だが初号機の機体が持つかどうかわからないというミサトは、作戦実行を反対するが、パイロットの生死より機体回収を最優先だとリツコは言葉を返す。そして、作戦は実行される・・。
初号機と共に使徒に飲み込まれてしまったシンジは、脱出を試みるが何もできない。ただ救出されるのを待つシンジは、自分とは何か?周りの人との関係は?などいろいろな思考を巡らせる。生命維持モードの残りが少なくなり、自分の命がもう長くないことを悟る。そこに母、ユイの幻が現れシンジに優しい言葉をかける・・。
サルベージ計画が発動される寸前。球体の使徒の中から初号機が、使徒を切り裂きながら現れる。まるで野獣のように・・・。リツコはまだ何もしていないのに、初号機が使徒から現れ自分たちはなんて物をコピーしたのだと、改めてエヴァの怖さを知る。本当にエヴァは自分たちの味方なのか?もしかしたら憎まれているのかもしれない。シンジやレイがエヴァの秘密を知ったら許してくれないだろう、とおそれる。
 

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