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登場人物
エヴァの謎
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八 命の
話 選択を第拾八話 命の選択を
EPISODE:18 AMBIVALENCE
起動実験にむけて、松代に出かけるミサトにフォースチルドレンがだれであるか、シンジは問い訪ねるが、なかなかはなせない。そこにケンスケがミサトに自分をエヴァのパイロットにしてくれと頼み込んでくる。
アスカはその人物パイロットになるのが、おもしろくない。苛ついているアスカにヒカリが相談しに来た。トウジの元気がないのだと。実はヒカリはトウジのことが好きなのだ。
ミサトが出張で家にいない間に、加持がシンジたちの面倒を見る。シンジは加持に自分の父親はどんな人なのか、いろいろ聞くが。人は100%理解することはできない。理解しようとするから人生はおもしろいのだと、加持は語る。
松代では参号機の起動実験が行われていたが、突然使徒と思われる爆発事故が発生。ゲンドウが直接指揮をとり、エヴァ3機を松代に送る。使徒に乗っ取られた参号機。弐号機を簡単に倒し、零号機にも致命的ダメージを与える。残ったのはシンジの初号機だけ。だがシンジはエヴァとは戦えないと拒絶し、ダメージを与えられる。そこでゲンドウはいきなりダミーシステムに切り替える。
ダミーシステムで起動した初号機はすさまじい。参号機を叩き潰し、引き剥がし、握り潰し、引きずり回す・・。エントリープラグを握りつぶしたところでシンジは絶叫。そして、初号機は停止する。人を殺してしまったとショックを受けるシンジ。そこにパイロットは無事だったと知らせが入る。つぶれたエントリープラグから救出されたのはトウジだった・・・。