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登場人物
エヴァの謎

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   第弐拾話
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第弐拾話 心のかたち人のかたち
EPISODE:20 WEAVING A STORY 2: oral stage

ゼルエルとの戦いでシンクロ率が400%を越え、初号機はシンジと同化してしまいエントリープラグの中にはシンジの姿がなかった。
ゲンドウは初号機のことは不慮の事故であったと、セーレに報告し人類補完計画の命令があるまで凍結されることになった。
取り込まれてしまったシンジはLCLと同化して、液体となってプラグ内をさまよっているらしく、シンジの意思がプラグスーツを形作っている・・・とリツコらはミサトに説明するが、ミサトはリツコたちを責め立てる。
そこでリツコはシンジのサルベージ計画を立てる。だが、似た計画が10年前実行されているが、失敗に終わっている・・。
エヴァの中でシンジは色々な思考を巡らせていた。使徒とは何?何故戦うのか?父ゲンドウの事など・・・そしてシンジは自分が実はエヴァの事を知っていたことを思い出した。だが自分はそこから逃げ出したのだ・・・。
シンジのサルベージ計画が実行された。初めは順調に進むように見えたが、突然制御不能に陥る・・シンジは元に戻ることを拒んでいるのか?するとエントリープラグからシンジを含んでいるLCLが突然排出されてしまった。シンジは元に戻れないのか?泣き崩れるミサトの目の前に突然シンジが戻ってくる・・・。
その夜、ミサトは加持と共に寝る。ベットの中でミサトはネルフやゲンドウのねらいを尋ねる・・。加持は「もう最後かも知れない」とミサトにあるカプセルを渡す。

 

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