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登場人物
エヴァの謎

 ネルフ、
      誕
      生
 第弐拾壱話

第弐拾壱話 ネルフ、誕生
EPISODE:21 He was aware that he was still a child.

委員会は命令を聞かないゲンドウの企みを冬月に尋ねるために、冬月を拉致した。冬月の昔の話で過去がよみがえる・・それは碇ユイのと出会いがきっかけだった。
ユイに書いたユニークな論文が冬月の目に留まったのだ。それからユイと冬月は親しくなり、ユイは六分儀ゲンドウと言う男の話をする。
ある日は冬月は何故か傷害事件を起こしたある男の身元引受人となり、警察で初めて冬月はゲンドウと会う。そのときの印象はいやな男だった・・。
冬月はセカンドインパクトの調査のときゲンドウと出会い、ユイと結婚したことを知らされる。セカンドインパクトには「光の巨人」など不審な点が多い。
裏に潜んでいるゼーレと言う組織などを知りたくなった冬月は、事実を公表するとゲンドウに迫るが、ゲンドウはかまわずにジオフロントを案内し、ゲンドウの組織、ゲヒルンやエヴァンゲリオンなどを説明する。その中には赤城ナオコの姿もあった。「人類の新しい歴史をつくらないか」とゲンドウは冬月を誘う。その後ユイはエヴァの起動実験の実験台になり、姿がなくなってしまった事件をきっかけにゲンドウは変わった。ゲンドウの目的とは・・・。
ある日ナオコはゲンドウに綾波レイという少女を紹介される。その顔はまるで亡くなったユイにそっくりだった。
ナオコはマギシステムにすべてをかけていた。完成した夜、娘のリツコと別れた後レイが迷い込んできた。レイはナオコのことを婆さんといい、カットきたナオコ、レイを絞殺してしまう。そして、ナオコはその行為を責め自らつくったマギシステムに身を投げて自殺してしまう・・・・・。
そして、冬月は加持によって解放される。首謀者が加持であることが知れていたことからミサトも拘束されていたが、解放される。加持は一体どうなったのか・・・。
帰ってきたミサト、留守電のメッセージを聞くと「真実と共に進んでほしい」という加持のメッセージ。ミサトはそれを聞いて泣き崩れてしまう・・。

 

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