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登場人物
エヴァの謎

第弐拾参話

      涙

第弐拾参話 涙
EPISODE:23 ReiV

ゲンドウは、ロンギヌスの槍を使ったことをゼーレから攻められていた。ゼーレのゲンドウに対する不信感は増す一方だ。だが、そこへ第16の使徒が出現する。
零号機が発進するが、使徒は零号機と接触、生体融合を試みてきた。危機的な零号機を救出のため弐号機が出撃するが、アスカのシンクロ率が2桁切って動かない。
ゲンドウは初号機の凍結を解除して、出撃させるが零号機は限界点を突破していた。
脱出しろというミサトにレイは、自分がいなくなるとA.T.フィールドが消えてしまうと言い、自爆して使徒を倒そうとする。そのときレイは初めて涙を流した・・・。そして、巨大な爆発が起こり零号機は光と熱になって消えた・・。
落ち込んでいるシンジに、レイが生きている知らせが入る。病院に行ったシンジは喜ぶが、レイは事態をよく理解していないようだ。「自分は3人目だから」という謎の言葉・・。
ミサトは加持からもらったカプセルの解析を始めた。ターミナルドグマに向かうリツコにミサトはネルフの秘密を教えるように迫る。
リツコはミサトとシンジを、ある研究室のような部屋に案内される。しばらく使われていないその部屋の雰囲気は、レイの部屋にそっくりだ。それからエヴァの墓場と言われるところに案内され、シンジの母親が消えたところでもあるとリツコに説明される。ショックを隠せないシンジ・・。
次にダミーシステムの元がある部屋に案内される。そこには魂のないレイが無数にいた。エヴァや様々な秘密やレイの説明するリツコ。このレイは単なる入れ物、レイのためのパーツに過ぎないと。「だから壊すのに憎いから」とリツコはレイのダミーを破壊した。
こんなものに自分は負けた。勝てなかった。あの人(恐らくゲンドウ)の心をとらえられなかった・・・無数のレイの体がバラバラになっていく前でリツコは泣き崩れた・・・。
 

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