<<Back 第拾四話
第拾五話
第拾六話
第拾七話
第拾八話
第拾九話
第弐拾話
第弐拾壱話
第弐拾弐話
第弐拾参話
第弐拾四話
登場人物
エヴァの謎
第弐拾四話
最
後
の
シ
者第弐拾四話 最後のシ者
EPISODE:24 The Beginning and the End,
or "Knockin' on Heaven's Door".アスカは失踪し、ダミープラグを破壊したリツコはゲンドウに監禁され、ネルフ内は大きく変化していた。零号機の爆発で第3新東京市は消滅し、シンジには友達と呼べる人を失ってしまった。レイに会ってもどういう顔をしてもいいのかわからない・・・。とそこへ渚カヲル、フィフスチルドレンが現れた。
カヲルは、エヴァとのシンクロ率を自分の意志で設定できたり、過去の経歴が抹消されていたりと謎が多い。レイと接触して「君は僕と同じだね」と言い放つ。
ネルフではマギでカヲルの正体究明がなされていた。ミサトも何者なのか探るが、不明のままだった。
カヲルはシンジと色々な話をしていた。シンジはこんなに素直に話をできたのは初めてだ。そして、カヲルは自分がシンジに好意があることを告白する。
だが、それも長続きしなかった・・・。弐号機がカヲルによって起動させられた。カヲルはゼーレが送り込んできた最後の使徒だったのだ。シンジはまた裏切られたと怒りを爆発させた。シンジはカヲルと戦うが苦戦を強いられる。カヲルはついに地下に拘束されているアダムと接触した。だが、それはアダムではなくリリスであると見抜く。何を納得したのかカヲルは、シンジに僕を消してくれと自ら死を選択して、カヲルは消えた・・・。
残されたシンジは、自分よりカヲルの方が生きていくべきだったんだと後悔するが、ミサトは生きる意思がある者だけが、生きていくべきなのだと冷たく言う・・。