製作中画面
 -画面は開発中のものです-

門前の教師に挨拶をして登校しようとするとネクタイの曲がりを注意される。そこから教師の様子がおかしくなっていった。いや、おかしいのは教師だけではなかった。大半の生徒達も何者かに「狂わされてる」様だ。危険を感じ、勝手に「みんなが僕の助けを待っている」と思い込んだ主人公は校舎奪回行動に全力を尽くしていく。繰り広げられる騒動や事件は無理難題を与え主人公を大きく育ててゆく。この事件を起こした犯人は…。みんなを助けることが主人公には可能なのだろうか…。
忠実に再現された校舎内マップ。スタッフのイクラ3世が担当している。あまりの忠実さに、驚きを通り越して思わず笑いが出てきてしまうほどである。このRPGはイクラ3世が担当しているMAP上で、すべてくりひろげられるため、なくてはならないものなのである。このゲームを企画した当初は、校舎チップを作るところから入ろうとしたが、流水の提供本に学園用のチップが組み込まれていたため、作業がとてもスムーズに進んでいる。もちろん、作成者個人の能力が高いからでもある。このマップは何所だか分かるだろうか。
戦闘画面。背景も学園関係に変更、忠実さをはかる。今回の作品は、なるべくデフォルトを使わない事を決意し、作成している。現時点では重要な変更点はない。しかし、変更する可能性は非常に高い。製作スタッフですら、どのようなRPGになるのかが分からないので、詳しいことは書けないが個人では作れないような作品にしたいと思っている。画面の背景はデフォルトなので、おそらくそのまま使用する可能性は低い。ほとんどのシステムが変わると思って間違いない。