3×3EYESについて

主な登場人物

パイ
伝説の妖怪、三只眼の生き残り。三百年以上の時を生き二つの人格を持つ。

三只眼(パールバティー4世)
パイの額に第3の眼が開いた時に現れる、もう一つの人格。

藤井八雲
本編の主人公。普通の高校生だったが、パイの術により不死身となり冒険の旅にでる。

綾小路葉子(化蛇)
ベナレスの命を受けてパイに取り付いていた妖魔だったが、今では八雲たちの最も信頼出来る仲間の一人。

神山依子
妖魔と人間の間に産まれた、恩念獣使い。葉子を「お姐様」と慕っている。

他色々。ベナレス、鬼眼王シヴァ等・・・

民族学者の藤井教授が単独でチベット奥地を踏査中に消息を絶って4年後、息子の藤井八雲のもとに一人の少女が教授の遺骨と手紙を持って現れた。
父の手紙によると少女は不老不死の術を操る「三只眼」と呼ばれる伝説の一族の生き残りであり、人間になる方法を探しているのであるという。
一笑に付した八雲だったが、妖獣タクヒに襲われて重傷を負い、まさに死ぬ所を少女の術によって救われ、不死人として蘇り、父の言葉を自らの身を持って確認する事になる。

これはなんとなく買ってみたマンガです。
今だったら古本屋で安く売ってると思うので何冊か買ってみても損は無いハズ・・・。
10冊セットで500円位でも売ってるかも。
そんなにいらないと思うなら2巻だけ買ってみて下さい。なんとなく区切りが良いです。

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