バス停【施設】(ばすてい)
スクールバスが生徒を乗せて出発する場所。
自森坂の途中に設置されている。(と言っても、いわゆる「バス停」が置いてあるだけだが)
坂の下方から順に東飯能行き、高麗川行き、飯能南口行きである。
バスの行き来自体が少ないので、しばしば混雑することも。
行き先やバスダイヤなど、初心者にはやや難解なものでもあるため注意が必要だ。

化学【俗語】(ばけがく)
あんまり使われない言葉。
なぜにワザワザ「バケガク」なのかは謎。

はぐれ寮生【その他】(はぐれりょうせい)
寮内での生活とノリに適応できていない者のことである。
朝起きると学校に行き、夕飯直前まで寮に帰ってこないとはぐれることが多い。やっつけても大量の経験値がもらえるわけではない。
「真」と「はぐれ」のうち、どちらの寮生になるかは入寮後約半年で決定すると思われる。
評期【用語】(ひょうき)
評価表記入期間のこと……だと思うんだけどなぁ…?
不健康自慢【行為】(ふけんこうじまん)
職人系や技術系、寮生系、理数系の人々がする行為。

例:「俺3時間しか寝てなくてさ〜」「最近忙しくて体調崩しちゃったよ〜」
自虐に見せかけた自慰行為の、代名詞みたいなモン。
ぶるちー【俗称】(ぶるちー)
図書館通信「ブルーチーズ」の略。

フレキシビリティ【常識】(flexibility)
柔軟性。融通性。
フレキシビリティを失わせる真理など、なんの役にも立たんのだよ。
屁理屈【しゃべり場的思考】(へりくつ)
しゃべり場に出ている人、及び青二才な10代がよくこねる理屈。
屁ほどの意味も価値もないため、屁理屈と言われる。
討論を長引かせたいときのつなぎに最適だ。
変人【誉め言葉】(へんじん)
「他人と同じであることを嫌う人」への誉め言葉。
「わたしとは違う人」という意味では常に誉め言葉だが、言われて渋い顔をする人も少なくない。

ボンデージ【英単語】(bondage)
奴隷の身分。束縛。
ボンデージタイムズ【用語】(ぼんでーじたいむず)
新聞部発行の校内新聞。
隔週木曜発行なのにタイムズとはこれいかに。

ボンデージタイムス【用語】(ぼんでーじたいむす)
ボンデージは日本語で「束縛、拘束」という意味。
タイムスは日本語で「(多分)時報、新聞」という意味。
ここから推測するに「僕たちはこんな自由をうたっている学校にいるけれど実はこんなに束縛されているんです。みんなだまされちゃいけませんよ」新聞だと思われる。
みんな、こんな新聞にだまされちゃいけませんよ。
ボンデージファッション【その他】(ぼんでーじふぁっしょん)
新聞部的な不精・適当・堕落の三拍子が揃ったファッションのことではなく、一昔前のへヴィメタなヒトタチのギュウギュウな皮革ファッションのこと。
SMの女王様も、こーゆー格好してたりするらしいですね。