太鼓で稼げ!【20世紀の名言】(たいこでかせげ!)
原文は「体育の単位は太鼓で稼げ!」である。
運動が苦手でも太鼓さえしっかり叩いていれば単位は大丈夫、の意。
この名言の場合、太鼓以外の「走る」「ハンドスプリング」などの部分はワリと軽視しがちなので注意せよ。
体育館の上【場所】(たいいくかんのうえ)
体育館の二階にあるドアから入る。
暗いがなんとなかるだろう。
春などは日向ぼっこに最適である。
ため息【その他】(ためいき)
コレ1回につき、幸せが一つ逃げていく。
対義語は笑顔。
他力本願寺【その他】(たりきほんがんじ)
ボンデージタイムズで連載されているコーナーの一つ。
毎回、教祖K(仮名)が自由の森の自由を多角的(仮)に説く、かなりマトモなコーナー。
名前だけ聞くと女神さまっな感じだが、実際そんなことはない。

たも【略称】(たも)
多目的ホールの略称。
行事系や演劇系の人々がたまに使うのを耳にするが、初めは何のことかさっぱり分からない。
というか、一般的なのだろうか?この略称は。

多目【略称】(たもく)
多目的ホールの略と思われる単語。
基本的に「多目」という言葉は正しくないが、言いやいことは言いやすい。
チェリーボーイズ同盟【集団】(ちぇりーぼーいずれんめい)
自由の森に存在する謎の集団。
同盟の規則は、
(1)同盟員はチェリー(童貞)でなければならない。
(2)同盟員はチェリー脱出に全力を尽くさねばならい。
(3)同盟員は、非チェリーに対して敬語を使わねばならない。
(4)幸運にもチェリー脱出に成功した場合、ただちに申告し、脱退しなければならない。
 となっている。
 現在、分裂し、
 ある団体では、
「卒業式までにチェリー脱出を果たせなかった場合、
歌舞伎町に赴き、すみやかに脱退すること。」
という過酷な規則が作られているところもある。

中3マジック【常識】(ちゅうさんまじっく)
中学の卒業旅行中に中学3年生間で愛の告白が多発することを言うらしい。
某A女史談。
殿殿(あれ殿々だっけ?)【施設】(でんでん)
自森のそばにある御食事処(一応そうなのだろか?)。
雪印騒動の間でも雪印アイスを普通に販売するわ
帰りのスクールバスが通りすぎる頃、気がつけば閉店しているわ、
「生徒様買ってください」とでも言わんばかりに煙草の自販機はおいてあるわ…という店。
自森生の定番サボリスポットであり、店の前にたむろ
している者どもは、まず自森生と思って間違いない。
意外と黒い噂が絶えないが、この前カップメンを30円
引きで売ってもらえた。ちなみにメシはイマイチ。
殿バア【自森語】(でんばあ)
殿殿にいる、妙なババア。丸い。
「ごめんね」が口グセだが、明らかに謝る気ゼロ。
ついでに言うと、物を買わないと追い出される。
テンパ一武道会【その他】(てんぱいちぶどうかい)
謎の武道会。
出場資格は「寮生であること」。
「精神的にテンパっていること」が重要らしいが、あらゆる情報は秘匿であり、詳細は不明。
ちなみに、情報源は某教祖K。
同一性【常識】(どういつせい)
あるものが時間・空間を異にしても同じであり続け、変化がみられないこと。
(1)物がそれ自身に対し同じであって、一個の物として存在すること。自己同一性。
(2)人間学・心理学で、人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一をもっていること。自我同一性。主体性。
東寮【施設】(とうりょう)
あくまでも「とうりょう」である。「ひがしりょう」とは読まない。
学校「外」で「いい仕事」のできる者が集っている寮である。真・寮生量産施設とも言われる。
私、言葉の魔術師はここの寮生であるが少々はぐれ気味である。

毒プリン【用語】(どくぷりん)
コンポストに生息する、
1999年度の学園祭の日までは「そうめん」と呼ばれていただろう魔界の物質。
コンポストの蓋という名のセキュリティが解除された瞬間コンポスト内の毒プリンから広がるDANGERなニオイはVXガスの比ではない。
この物質を地に封印(土に埋める、の意)しようと試みた決死隊(2000年度学年祭環境係)は全員マスク3重装着という重装備で挑んだのだが、そのうちの数名が毒気にやられ死の淵をさまようという大惨事を引き起こしたものだった。
この時に服・靴にしみついた悪臭が容易に取れるワケがないのだが、このニオイを身体に巻きつかせたまま電車にでも乗って帰宅しようものならば、そこで待っているのは社会的な「死」である。
毒プリンすなわち魔王アンゴルモアはコンポストに巣食っていたのだ。