1988年 刑事ニコ 法の死角
Above The Law
セガールの主演デビュー作。この時セガールは38歳?(セガールを題材にしたホームページはたくさんあるが全て生まれた年が異なっていてはっきりとしない)
セガールが冒頭で日本語をしゃべる(大阪弁はかなりうまいんだけど標準語には弱いみたい) 超過激なアクションの連発!! 
見ごたえ:★★★★★          残酷度:★★
1990年 死の標的
Marked For Death
これははっきり言ってかなり残酷!!首は落ちるわ、腕へし折って投げるわ、
両眼つぶすわ、腰へし折るわでもうすごいのすごいの!
エグイのに弱い人。見る時には洗面器を忘れずに!!
見ごたえ:★★★             残酷度:測定不能!!
1990年 ハード・トゥ・キル
Hard To Kill
セガールは自宅でテロリストに襲撃され右胸をショットガンで撃たれて昏睡状態に(胸撃たれて死なないなんて・・・セガールってホントに人間?)
7年間の眠りから目覚め、そのことを知ったテロリストはまたセガールを狙う。
見ごたえ:★★★★            残酷度:★★
1991年 アウト・フォー・ジャスティス
Out For Justice
セガールのコンビ(=ルポ)が殺されその仇を討つために殺人犯(=リッチー)
を追う。この作品の銃撃戦はそれほど激しくないものなんですけどこの銃撃戦
が結構興奮するものです。
見ごたえ:★★               残酷度:★★★
1992年 沈黙の戦艦
Under Siege
セガールはこの作品でデビューしたといっても過言ではないでしょう。なんたって前作の収益と比べるとほぼ倍(47億円→91億円)で、舞台はあの戦艦ミズーリ(たいがいの人は名前ぐらいなら知ってるでしょう)艦内では結構激しく
撃ってます。あっ、そうそう、エグイのに弱い人はアレの用意を!!
見ごたえ:★★★★★          残酷度:★★★★
1994年 沈黙の要塞
On Deadly Ground
沈黙シリーズ?そんなもの日本だけでの話です。セガールのシリーズ映画は
Under Siegeシリーズだけです。(しかも今はたった2本(沈黙の戦艦3って話も・・・)) セガールのワイルド(野性的)な部分が見れます。(じっくり見てれば熊と闘ってるシーンが見つかるハズ。)
見ごたえ:★★★             残酷度:★
1995年 暴走特急
Under Siege2
沈黙の戦艦の続編です。オススメの一本、なのであえてなんにも書きません、今すぐビデオ屋に!!
見ごたえ:ナイショ             残酷度:ナイショ
1996年 グリマーマン
The Glimmer Man
一番好きです。でもまた何にも書かないと怠けていると思われるので書きます。
アクションシーンがすごいです。ここでひとつ。セガールの極めた武道。合気道、柔道、剣道、空手、カンフー、あとテコンドーだったかな?ま、どっちにしろすごい。しかもセガールが日本に来て初めて武道をならったのが17歳の時、でデビューが38歳・・・たった21年で日本武道を4種、中国拳法を1種、韓国拳法を1つ、計6種を極めたんだからセガールはホントにすごい!単純計算でも武道1つを3年半で。今も真剣に武道に励んでる人はどうなんの?
見ごたえ:★★★★★           残酷度:ゼロ
1996年 エグゼクティブ・デシジョン
Executive Dicision
セガール・・・ほんまにチョイ役です(泣)
主演はバッグドラフトのカート・ラッセルです。
見ごたえ:★★★★            残酷度:ゼロ
1997年 沈黙の断崖
Fire Down Below
環境保護局員で汚染物質の調査のために小さな村に派遣される。
その村で嫌がらせにあう(おいおい知らんぞ〜。(・・;))そうそう、このあたりから
いっきにアクションシーンが減ってきた。(無敵の男も年には勝てないのかなぁ?(悲))セガール!次は派手なアクションを頼むで〜!!
見ごたえ:★★★              残酷度:ゼロ
1998年 沈黙の陰謀
The Patriot
あ〜、やっぱ年には勝てんか。アクションシーンは次の作品に期待するか。
内容に重点をおいて見てください。
見ごたえ:★★★              残酷度:ゼロ