「遥か遠くに」


詞・曲・洸兵

一度も話ししていないのになんだろう こう胸が痛いのは?

今までにない胸の高鳴りが僕を不安にする

何故だろう君は こんなにも僕の近くに居るのに・・・

君の小さい背中がさらに遠くなって ずっと会えない気がして

「君に触れてシャボンのように消えてしまったら・・・」

考えるたび恐くて うまく言葉にできなくて

自分の小ささに空を見上げてまた涙して ずっとこの距離は縮まることもなく

すぐに消えてしまうんだろうな もう二度と戻らない昨日へと

今ならきっと言える 自分の気持ちを君に真っ直ぐに

もうわかっていたんだ だからもう振り返ることもなくて

でもなぜだろう 気持ちとは反対に涙が漏れて

君が笑顔でいつも隣に居たら?それだけで楽しくて

ずっとこのままで 夢を見ていられたら どんなに簡単だろうな

なんてまた同じことを考えて・・・

自分の小ささに空を見上げてまた涙して ずっと気持ちが変わることもなく

すぐに見えなくなってしまうんだろうな 遥か遠くに・・・