一度も話ししていないのになんだろう こう胸が痛いのは?
今までにない胸の高鳴りが僕を不安にする
何故だろう君は こんなにも僕の近くに居るのに・・・
君の小さい背中がさらに遠くなって ずっと会えない気がして
「君に触れてシャボンのように消えてしまったら・・・」
考えるたび恐くて うまく言葉にできなくて
自分の小ささに空を見上げてまた涙して ずっとこの距離は縮まることもなく
すぐに消えてしまうんだろうな もう二度と戻らない昨日へと
今ならきっと言える 自分の気持ちを君に真っ直ぐに
もうわかっていたんだ だからもう振り返ることもなくて
でもなぜだろう 気持ちとは反対に涙が漏れて
君が笑顔でいつも隣に居たら?それだけで楽しくて
ずっとこのままで 夢を見ていられたら どんなに簡単だろうな
なんてまた同じことを考えて・・・
自分の小ささに空を見上げてまた涙して ずっと気持ちが変わることもなく
すぐに見えなくなってしまうんだろうな 遥か遠くに・・・