暖かい風が僕を通り過ぎて 春の訪れを教えてくれる
小鳥達は真っ白な雲と並んで 大きく羽ばたいて行く
この大きな空を自由に飛べる鳥達が
羨ましくて風に向かって両手広げ走り出した
どこまでも続くこの道を真っ直ぐに 進んで行けばAh〜
きっとどこかで見つけるだろう 夢と言う名の大きな花をOh
それを探して 僕は今歌ってるよ
昨日までの雨が嘘のようにやんで 一人ゆっくりと歩きだした
太陽はすぐに雲間から顔を出し 背中をそっと照らしてくれる
まだ君の言葉は 僕の胸に刻まれている
その言葉が辛いときや苦しい時の支えだよ
新しい朝が訪れて 今やっと気がついたんだ
探していたもの それは花という君のことだったんだ
それを大切にして 今僕は歌ってゆくよ
いつか二人で・・・その日まで歌ってゆくよ