「探しもの」


詞・曲・洸兵

暖かい風が僕を通り過ぎて 春の訪れを教えてくれる

小鳥達は真っ白な雲と並んで 大きく羽ばたいて行く

この大きな空を自由に飛べる鳥達が

羨ましくて風に向かって両手広げ走り出した

どこまでも続くこの道を真っ直ぐに 進んで行けばAh〜

きっとどこかで見つけるだろう 夢と言う名の大きな花をOh

それを探して 僕は今歌ってるよ

昨日までの雨が嘘のようにやんで 一人ゆっくりと歩きだした

太陽はすぐに雲間から顔を出し 背中をそっと照らしてくれる

まだ君の言葉は 僕の胸に刻まれている

その言葉が辛いときや苦しい時の支えだよ

新しい朝が訪れて 今やっと気がついたんだ

探していたもの それは花という君のことだったんだ

それを大切にして 今僕は歌ってゆくよ

いつか二人で・・・その日まで歌ってゆくよ