週刊3少年物語第一号



このサイトで人気?の3少年物語がついに連載されることになりました(笑) 週一回発行されます。お見逃しなくっていっても過去に書いたものは全部残しますが・・・


この話は学校帰りの3人の会話です。

重次郎「なぁ、腹減らない?」
幹夫 「確かにすこし減ったな」
輝夫 「授業6時間はきついよな」
幹夫 「そうなんだよ」
重次郎「ボクは全然大丈夫だよ」
幹夫 「おまえは昼飯と休み時間の時しか起きてないだろう」
輝夫 「重次郎は寝すぎなんだよ」
重次郎「一日12時間の睡眠を取ることにしてるんだよ」
幹夫 「だからって学校で寝なくても」
幹夫 「そうだ、家でちゃんと寝てるのか?」
重次郎「ちゃんと寝てないよ」
輝夫 「夜はなにしてるんだ?」
重次郎「夜は徹夜でゲームさ」
幹夫 「おまえゲーム好きだからな」
輝夫 「どんなゲームしてるんだ?」
重次郎「今はマリオカートにはまってる」
幹夫 「へぇアドバンスのマリオカートか?」 重次郎「違いよ、スーファミのやつ」
輝夫 「あれおもしろいよな」
幹夫 「俺はヨッシー、ピーチ派だな」
輝夫 「俺はマリオ、ルイージ派だ」
重次郎「ボクはドンキーとクッパ派だよ」 重次郎「しかも小さくして使うの」
輝夫 「あれ踏まれたら終わりじゃん!」
幹夫 「しかもドンキーとかって加速遅いぞ」
重次郎「それが通さ」
輝夫 「通ねぇ、俺には理解できないな」
幹夫 「そういえば、おまえマリカは下手じゃなかったっけ?」
重次郎「そうなんだよ。まだ50ccで優勝できないんだよ」
輝夫 「なら普通のサイズでキャラを使えばいいじゃないか」
重次郎「それじゃあ、ダメなんだ。ミニサイズだから意味がある」
輝夫 「意味って一体・・・」
幹夫 「とにかく頑張れよ」
重次郎「しゃべったら、余計におなかがすいたじゃないか」
輝夫 「なんか食う?」
幹夫 「マックでハンバーガーが半額だぞ」
輝夫 「平日ずっと半額らしいな」
重次郎「それはいい。さっそく食べにいこう!」
幹夫 「でもマクドナルドってこの近くにあったけ?」
輝夫 「この近くにはないな」
重次郎「広告には幹夫君の家の近くのとこは今日オープンするらしい」
重次郎「先着200名様に粗品がもらえるとか」
幹夫 「でも200名って・・・もう粗品ないぞ」
輝夫 「まぁそうだろうな」
重次郎「今から走っていけば間に合いかも」
幹夫 「やめとけよ、もうないって・・・」
輝夫 「いや、希望は捨てるな!」
重次郎「そうだ!さぁいこう!」


次回につづく・・・・